羽曳野古市のトウゲンキョウ便り

こんにちは!


トウゲンキョウです!


昨日は中途半端に


終わってしまいました


でわ.その続き!



昨日は、油のつきやすい、髪の毛の話しでしたね。


そうゆう髪の毛の方が、ダメージを受けてしまうと


根本の健康な部分は、親油性!毛先のダメージの部分は親水性


と、一本の髪の毛ので、特性が違って来ます。


そうなると、トリートメントなんかを、根本から


付けてしまうと、根本はベタベタ、毛先はパサパサに


なります。


こうゆう髪の毛の方は、伝わりますか?


そう、一般的な、トリートメントとゆう物は


最終的には、油の皮膜!


ダメージが進むほど、親水性になるので


付きにくくなります!


トリートメントはダメージがあるほど


付きにくくなるんです!


だから、ダメージ部分に、強く皮膜させないと


効果が分かりにくくなるので、良く効いた感のする


トリートメントほど、皮膜する力はと強くなると


おもいます。


その、皮膜の強さが、トリートメントの持ちと比例します。


髪は死滅細胞!


ダメージは1mmも治らない!


だから、結局、皆さんが感じている効果は


ただの、皮膜なんです!


なんちゃら成分をいれようが


オーガニックのなんちゃらを


入れようが、結局、トリートメントが効いたって感じる


部分は、皮膜の部分なんです。


でも、いいとこ2週間位ですかね、皮膜が


はがれるまでは、、、、、


ほんで、前にも書いたように、皮膜によるリスク!


だから、皮膜の強い、サロントリートメントメントは


髪を傷めるのです!


その他にも、カラーやパーマの時にセットで


勧められる、サロントリートメント!


その皮膜により、パーマやカラーのお薬の


中にある、髪の毛に残留しやすい物


残留アルカリやイオン化していない還元剤(パーマの薬)


オキシなど、速く髪から落とさないと、


髪の内部を、破壊してしまう、副産物!


それを、髪の内部に長い間残してしまいます。


サロントリートメントは怖いンデスヨ。


それを知らない、美容師さんはもっと怖いンデスヨ(笑)


そして、ダメージの進行した髪の毛は、どんどん


親水性になり、水による、侵食でまた、ダメージが


進行します。


そう、水でダメージが進行するようになります。


タオルを想像してください


新品で一回も洗濯していないタオル


水吸いませんよね?(親油性)


ほんで、ずーと使い続けるて、ぼろぼろになる頃


めっちゃ、水を吸うようになりますよね?(親水性)


その代わり、水を吸うようになれば


なるほど、逆に、水を貯える力は無くなっていきます


植木鉢にフカフカの土だと保水力は高いですよね


それが、砂だと、保水力は低いですよね。


髪も元気だと保水力は有りますが


傷んで来ると、保水力は低くなります。


そうすると、水の出入りが大きくなり


侵食による、物理的なダメージに繋がります。


そう!!!!傷んで来ると、髪の毛を濡らすだけで


ダメージに繋がりやすくなります。


お水でです!


ダメージがダメージを呼ぶ


ダメージのスパイラル!!!


おーーーーー怖!!!!


続く