羽曳野古市のトウゲンキョウ便り

こんにちは


ご機嫌いかがですか?


今日は、トウゲンキョウの


アイリストの松岡が


スタイリストのゆうきの手により


スタイルチェンジ!!


カットとエアーウェーブ☆で変身します!


皆さんは、エアーウェーブは


ご存知ですか?


もう、発売から10年以上経ちますかね?

 

販売開始の半年前から予約し

 

購入した、マシーンです

 

ホット系と呼ばれるパーマの機械です。

 

デジタルパーマと呼ばれるパーマも

 

ホット系のパーマです。

 

じゃあ、デジパと何が違うかと言うと

 

温度の違いが一番違いますかね!

 

今は、デジパも進化して、低い温度の

 

デジパの機械もあるみたいですが

 

だいたい、デジパは最高180度の温度

 

エアーウェーブは55度です。

 

この温度の違いが、髪の毛負担の違いに

 

繋がります。

 

デジパは高温であててしまうと

 

髪の毛のたんぱく質が熱変性し

 

硬くなってしまい

 

次に、パーマをあてるのが

 

難しくなります。

 

縮毛矯正のパーマ版って感じですかね

 

しっかりはあたりますけどね(笑)

 

次の展開がしにくくなります

 

あてる美容師さんの腕次第ですけどね♪

 

上手い人は、何使っても上手い!

 

下手な人は、どんな良い道具を使っても下手

 

デジパもエアパも腕次第!

 

これは、どんな技術職でも


でしょう?

 

エアパは温度が低い分

 

(MAX55度)なので、たんぱく質の熱変性は

 

ありません!だから、柔らかくあたります

 

デジパは硬く、エアパは柔らかくあたる感じですかね

 

トウゲンキョウはエアパなので

 

エアパの説明続けます!

 

エアパは熱であてるとゆうよりも

 

温風で乾燥さすって感じです♪

 

カーラー巻いてオカマで乾かす感じ♪

 

デジパはコテで、巻くって感じですかね

 

それで、ふつうのパーマと何が違うの?

 

まずは、ダメージが軽減できます!

 

熱を使うのに?

 

そうなんです♪

 

エアパの温風は低いので、たんぱく質の熱変性は

 

ありません!

 

その、温風の乾燥による

 

物理的な力を使えることにより

 

パーマ液の薬液の力をそんなに使わなくても

 

あたるようになります。

 

大体、感覚的にですが

 

半分以下の力であたります!

 

まずは、そこが最大のメリットだと

 

思います。

 

あともうひとつのふつうのパーマとの違いは

 

濡れてる時と乾かした時の

 

ウェーブの差が小さい事です

 

ふつうのパーマは、濡れてる時が

 

一番ウェーブが出ます。

 

でも、乾かすにつれて、ウェーブは伸びます。

 

エアパは、この差が小さいんです。

 

乾かしていけば、ふわふわって感じの

 

ウェーブやカールが出ます。

 

今の時代のスタイルっぽい

 

質感が出ます。アイロンでセットした感じです♪

 

何回も言いますが、上手に使えて

 

美容師のスキルが高いのが

 

条件ですけどね♪


デメリットは、時間がかかる。。。。


最低でも、普通のパーマの時間+30分はかかります。


後、その分料金もかかります💛


トウゲンキョウではカットも込で14000円(税別)です。


自分の髪の毛に、価値を高くおいてる方にはおすすめでーす。

 


 

スタイリング剤なーにもつけず


乾かしただけ!ほんとです💛