羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

ビフォーの写真です。


おはようございます!

トウゲンキョウです!今回はダブルガラス化エアーウエーブについて

お伝えします!まず写真ビフォーです!残念なことに、カットし終わってから

ビフォーの写真の撮り忘れにきずきました(爆)

今回のゲストさんは、今回5回目のご来店。前回から3か月以上たっていたので

ご来店時に、伸びててびっくり!!これまでは、初来店時にカラーのムラを治す為に

毛先までカラー!その後は、ずーとリタッチできています!!

これまでは、とりあえず伸ばしていくと言う事で、伸ばしてきましたが、今回切る事に!

去年の秋に、ピアスを開けたので、耳から前は、あごラインでくくった時にサイドの

毛が残るように、造ってきました!

髪質は、太さは少し細め、微シス毛でペタンとしやすい!硬さは硬めで、乾燥毛

そして、表面の髪の乾燥ダメージが、中のネープ部分に比べると激しく、

コンディションムラが大きい!カットで約15cmバッサリ!ワンレンへ!

前髪も今回フルバングで造りました!サイドの毛は伸ばします。

こんだけ切ったので、もうすぐ全体にサイドの毛は繋がります。

癖が(特にネープ)右と左が違う!右がはねやすい癖です!

髪質的にも、ブローくらいではカールが付きにくく、すぐ取れてしまう毛質!!

コテで巻いても時間とともに、だれやすい、とゆう事と、肩の長さの

ワンレンボブなので毛先がふんわりしないとかわいくないので

人生初のパーマへ!

ほんでお話さして頂いて、エアーウエーブへ!!

カット中も普通のコールドパーマにするか、エアーウエーブにするか悩んでおられました!!

その違いなんですが、まず時間!エアーウエーブは普通のパーマの時間に+30~40分

かかります!後、料金が普通のパーマが9000円~ エアーウエーブが14000円(どっちも税抜き)

です。時間と料金の違いはこんなもんです!!

では、その中身の違いを伝えましょうか! 


まず、写真が仕上がりです!!ふんわりしましたね!!

エアpと普通のパーマの違いですね!

まずパーマの当たる仕組みですが、基本の仕組みは大昔から変わってはいません!!

基本は同じです!これも新しいパーマ液だ!とか植物由来の何々配合とか、云々かんぬん

色々なメーカーが言ってますが、基本的なことは変わらず、、、、

色んな混ぜ物をパーマ液に配合される事で良く分からんくなる事もあります!

その上に、下水の肥やし(爆)の前、中、後処理トリートメントをタップリ!

余計にパーマ液の反応を鈍らせます!そらそうですよね!余計なものを付けることによって

パーマの当たり具合は読みにくく成ります!いくらパーマ液を減力させようが

OKのラインまで反応させなければ当たりません!!

攻めるのに、守ると、、、、、

別に処理剤全部を否定しているわけでは無いんですよ!!

必要な処理もあります!!トウゲンキョウの処理は、余計なものを髪に残さないためには

どうすれば?それだけです!!そうゆう考えに昔からなっていたわけでは無いんですよ!

私も何年か前は、処理剤大好き美容師だったんです!!

羽毛由来のPPTやCMC、セルロースやシステムトリートメント等々

色んなメーカーが良い!!てゆうものには飛びついていました!!

でも、感じたんですよ、違和感!!

良い物をしているのに、次回来店時には、ダメージが進行している、、、、、

サロンから帰る時には、ピカピカサラサラなのに、しばらくすると悪い状態に、、、、

おかしい、、、何故だ、、、、、

そんな事感じた事ないですか?美容室から帰った時は凄く綺麗なのに、シャンプーしていくと

バサバサに、、、、やはり考えますよね、こうなると、、、、

なぜそうなるかを、考えていたんです。

まず、何故良い処理剤して、システムトリートメントして痛みが進行するのか?

1つは余計な物(前処理と言われるPPTやCMCなど)を付けることによる

パーマ液の減力!!そらそうです。アルカリ性のパーマ液を反応させてあてるのに

酸性領域の処理剤つけると、中和してしまいます!

ダメージ部分を保護するためにとか言いますけど、余計なものを付けての

コントロールには限界があります。人間のする事ですからね!

付けてちょうどいい部分もあれば、減力させてしまいすぎることも、、、

そうなると、放置時間を追加したり、さらに強いパーマ液を上から付けたり、、、、

挙句の果てに、「いやー、意外と当たりにくい毛ですねぇ」って、おいおい!

当たりにくくさせてんのは、おまえやろ!と突っ込みます!

そう!何かを付ければ付けるほど、反応は複雑になり、読みにくく成ります!

そら、中には達人の方もいて、自在にコントロールできる方もいると思いますが

限りなく少ないと思います!今までいろいろな美容師さんを見てきましたが

上手な人は、仕事がシンプルです!

結局はいい具合に、あてるためにはそのレベルまでパーマ液を反応させないと当たらない!

パーマ液は、結局、最低限のアルカリと、還元剤で、パーマ液を付けている時間を

出来るだけ、短くする!これがダメージを抑えるベストだと思います!

その為に余計なものは付けません!結果もこっちの方が全然いいです!

もう一つ、色んな処理をするってことは、最終的には髪のコーティングまで

するでしょう。そうするとパーマやカラー直後の髪に残る残留物

イオン化してないパーマ液(パーマの後においが残るあれです)や残留アルカリ

残留オキシなど、一刻も早く、髪の外に出してしまいたいものを

出にくく、する感じになります。見えない髪の内部では、髪の内部で破壊活動をします!

そして、徐々にコーティングがはがれ、ダメージが必要以上に進行した

姿があらわれます、、、、、、おーーーー怖!!

だから、カラーやパーマ後のトリートメントにはご注意ください!

ご丁寧に、セットになってるメニューも沢山ありますもんね(爆)


すいません、脱線してましたね。それも脱線してから2駅ぐらい走った感じです(爆)

パーマとエアPの違いでしたね

一番大きい違いはダメージです!パーマが薬付けて10分置かなきゃいけない状態だと

エアPは約4分!40%の還元で当たります!それも持ちは断然エアP!

それだけでも、ダメージはぐっと下げれます!これはあたり上がりの毛先を触れば

簡単にわかります!うるうるでしっとり感、プルプルな毛先

何故、そんなに弱い還元で当たるかと言うと、パーマ液=科学のパワー

エアーウエーブ=物理のパワー!そう!パーマはパーマ液の力だけであてるのですが

エアーウエーブって機械をを使って物理的パワー(途中の乾燥工程)で

パーマが当たりやすい状態を、薬を使わず作り出すんです!しかも最高55度の

低温でタンパク質の熱変性を起こしません!時間かかりますけどね(爆)

あと、音がウルサイデス

1番のメリットが低ダメージ!未来に何かするためにも、髪の余力を残すことは

とても大事です!

2つ目のメリットは、濡れているときと、乾いた時のウエーブの差が小さい

どうゆう事かと言うと、普通のパーマは濡れているときが一番カールが出ます

シャンプーの後のドライヤー前ね!そこから乾かすにしたがってカールは伸びます!

エアーウエーブは乾かすと、ふわふわのカールが出てくる!

アイロンやカーラーで巻いたようなカール!!今の主流のスタイルのカール感!

別にどっちのカールの出かたが正しいってゆう訳ではないですよ!

したいイメージのスタイルにどっちのパーマの方がマッチするかです!

例えば、流すようなスタイルにしたいのに、カールがしっかり出るエアPでなくても

いいんです。その場合はハンドブローで伸びてくれるパーマの方がマッチします!

逆にパーマのカールを生かすようなスタイルだと、エアPのカールの方が

マッチします!そんな感じにスタイルによって使い分けます!

トウゲンキョウのエアパは乾燥工程を2度入れます。(ふつう1度)

その方が濡れているときと乾いているときの、ウエーブギャップが少なくなります。

だから、ダブルガラス化エアーウエーブって言います!

現在ご新規様は通常15120円が12980円でして頂ける、キャンペーン中です!

1度、トウゲンキョウのダブルガラス化エアーウエーブを御体験ください!