羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

ウエーブギャップのあるパーマ!!

風凄いですね!トウゲンキョウです!

台風の被害は出なかったですか?プラスチックのトタンが道の真ん中に落ちているのは見ました!

いちおう踏んどきました!

今日は、ウエーブギャップのあるパーマについてお伝えします!

ウエーブギャップのあるパーマって言ってもピンと来ないですよね!

ギャップとは差です!!ココでいう差とは、濡れているときと乾いているときの差です!!

どうゆう事かと言いますと、基本パーマは髪が濡れているときに、一番パーマが出ますよね?

そこから乾かしていけば、髪質の差はありますが(後で書きます!)パーマは伸びていきますよね?

その、濡れてるときと乾いてるときのパーマのカールの差がパーマの当て方によって変わると

ゆう事です!!分かりますか?分からんかったら置いていきますからね!

義務教育とちゃうんですからね!

この、ギャップを利用して、したいスタイルに合ったギャップを出します!!

塗れているときと乾いているときのウエーブギャップが少ないのが

形状記憶パーマとかホット系パーマと言われる、エアーウエーブやデジタルパーマなどの

機械を使って、パーマの工程中に、熱や、水分調節などの物理的パワーを使うパーマ!

トウゲンキョウはエアーウエーブです!ブログでも登場します!

そして、濡れてるときと乾いてる時のウエーブギャップが大きいのがコールドパーマ!

いわゆる、昔からある普通のパーマです!!

そして、大事なのがどちらが良いと言えるものではないと言う事です!

と、言うのも目指すスタイルにはどちらが必要かで変わってきます!!ここ大事!!

例えば、アイロンで巻いて崩したようなしっかりしたカール(巻き髪風!)

今の時代は、多いスタイルです!!には、当然ギャップの少ないパーマの方が

簡単に巻き髪風にスタイリング出来ます!そう、そのスタイルを作るのに楽になります!!

逆に、毛先の流れや、動きが欲しい場合やハンドブローで伸ばすようなスタイルには

伸ばしやすい、ウエーブギャップのあるパーマの方がマッチします!!

要は、そのスタイルに何が必要かを理解しとかなければいけないと言う事です!(美容師が!)

写真はビフォーです!

続く