羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

まいど!トゲンキョウです!

今回は、パーマってなんで当たるの?

そのパーマの仕組みを、私の独断の視点で説明してみようと思ったんです!

それで、頭の中を整理してみたんですが、難しいですね(笑)

現時点でも、解明されていない点が、沢山あり、妄想の部分は多いです(笑)

髪の毛は、いくつかの結合で、形状が造られています!

水素結合、イオン(塩)結合、シスチン結合、ペプチド結合!

もうすでに、ムズイでしょ!

この4つの結合で、髪は髪として成り立ってます!

この、結合をくっつけたり、はずしたりで形を変えます!

例えば、頭を洗って、乾かさないで寝たり、くくったりすれば乾いた時に

寝癖や、くくった型が付きますよね?

これって水素結合が関係してるんです!そう!結合の1つである水素結合は

水に濡れることによって、結合が緩み、乾くことでもう一度結合すると言う

原理なんです!!ブローやカーラーのセットなんかは、この結合を利用した

技術なんです!まぁ言えばインスタントなスタイリングですね!

洗えば落ちる!!そうゆう事なんです!!

後、これと関連しているのが、イオン(塩)結合!!これはPHが関係しています!!

ちょいと難しくなりましたかね?髪の等電点はPH5,5前後!

この等電点とは、髪が一番安定するPHなんですが、中性がPH7!

お水なんかは中性です!しかし髪は5,5!そう!良く聞く弱酸性ね!

そのPHが一番髪が強くなります!ダメージを受けにくい一番ディフェンス力が上がるPHなんです!

同じような、摩擦などの物理的ダメージでも、髪のPHによってはダメージの受け方が違うと言う事!

特に、PH5,5より、アルカリよりに移行していくと髪の防御力は低下します!

この、PHがアルカリに移行することで、緩む結合がイオン結合と言われています!

中性の水でも、髪にとってはアルカリ寄りになるので、水でもイオン結合はある程度緩みます!

これは、PHが高くなればなるほど、結合は緩みます!当然イオンなんかは目では確認できないので

妄想の域は出ないんですが、目に見える現象として、アルカリ性に振ると髪は、膨潤します!

そう!膨らみます!これでキューテイクルの隙間を作り薬を染み込ませるんです!

ほんで酸性に振ると、収斂います!そう縮む!!これがイオン結合の仕組みです!

続く