羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

はい!トウゲンキョウです!

まずは、ダメージのある部分に、(余力のない部分!)に

この前に、新作(処理剤)発表会に、参加して、入手した

今、美容師の間で、結構話題沸騰のPPTコンプレックス処理剤!!(まぁ、俗にゆうトリートメントね!)

を、ダメージが大きく余力のない髪に塗ります!!そっから

5月に矯正をしてから伸びた部分!俗にゆう新生部に、低アルカリ高還元の

薬を塗ります!!そっから10分間のタイムを置き、その間に

先ほど、処理剤を塗った、余力のない部分に、もう一種類のpptコンプレックス処理剤に

カイガラムシの分泌物から作られた処理剤を少し添加して塗布!!

この処理によって、本来余力がなく曲げたりできない部分のハリコシと潤いを与えて

出来る状態にします!!

まぁ、本来の目的は、その処理剤によるドーピングで(笑)デザインした部分の

時間とともに起きる変化を、見てみたいのです!!

と、言いますのも、処理剤を使用して、本来失われたハリコシ、潤いなどを

戻してデザインするって事は、別に今始まった話じゃなく、昔からあるんです!

私が、一番問題として考えているのが、ズバリ持ちなんですね!!

施術した時に、ハリコシが復活したようにしてデザインしても、その後のシャンプーなんかで

すぐに効果が無くなってしまえば、意味があまりない、、、、、

いくら処理剤が進化しても、その部分は(持ちの部分ね!)あまり変わらないのが現実です

特に一番必要とする、ダメージの一番ひどい部分の方が、シャンプーするたびに

すぐに効果が無くなってしまいます。

なので、今回は施術後の、時間による変化を良く観察していきたいと思っています!!

持ちを良くしようと、皮膜を強くすれば、髪の負担は大きくなるし、、、

難しい部分です、、、

今回のモデルは、嫁なので毎日観察できます!!

ほんで、今回気づいたんですが、嫁の髪が太くなってる!!

1年半ほどDO-Sのシャンプーを使ったからなのかは不明ですが

それくらいしか、思い当たりません!!

どっちかとゆうと細毛だったのに、、、、

普通位の太さになっていて、健康部の還元なかなか進みません!

処理剤を使用するデメリットの1つなんですが、やはり還元剤の邪魔をする!!

うーーーーんどうなんでしょう?

続く