羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

ども!続けますね!

前回、極端な状況の変化は髪の負担になる!!と書いて終わりました!

なんじゃそりゃ?ですよね?

状況の変化と言いますのは、温度や水分量やPHなどがあげられます!!

高温から低温、ウェットからドライ、酸からアルカリなどの変化なんですが

この変化を、出来るだけ穏やかにさした方が、負担が少なくなる!!と言う事!!

この法則を、ドライヤーに当てはめますとですね、温度と水分ですね?

流石にこれは、分かりますよね?

同じドライヤーでも、ぼとぼとに濡れた状態から、高温のドライヤーを髪につけんばかりにして

乾かすと、負担が大きい!!逆に、タオルドライをしっかりしてから、タオルでターバンなんかして

しばらくは、自然に水分を飛ばしてあげる!ほんで、完全に乾く前に、しめでドライヤーで

残りの余分な水分を飛ばす!!これがお家ではベストな方法では、ないでしょうか?

ドライヤーを使用する時間は、当然少ない方が髪の負担は小さいと思います(自論)

じゃぁ、ドライヤー使わんで、自然乾燥だけの方がいいんじゃない?と言うそこのあなた!!

す・するどい!!当然、ドライヤーを使わずに自然乾燥で乾かした方が、ドライヤーでの

ダメージのリスクはなくなります!!しかーーーーし、髪は濡れている間は、髪の表面にある

キューティクルと言う部分が、開いて水分量を調節しようとします!!

キューティクルは髪の表面を鱗のように、覆っていますので、開いてる間(濡れてる時)は

摩擦などで、はがれやすくなってると、考えられますので、自然乾燥の間は、なにもこすらない状態が

望ましいので、乾くまで寝れません!(笑)

それと、水分が飛ぶ最後に、温度を上げて水分を飛ばしてあげた方が、キューティクルが規則正しく

綺麗に閉じるので、ツヤや手触りがよくなります!!

低い温度より、高い温度の方が水分が必要以上に飛びやすいので、最後の最後は冷風に

切り替えて乾かせば、言う事なし!

あと、温度も60度以上に髪がならないように注意が必要!!いちいち温度を計る訳にもいかないので

手が、熱く感じないくらいで抑えましょう!!60度以上で髪の蛋白質は熱変性を起こします!!

(硬くなる)

1回1回は、大したダメージでなくても、毎日の事。ちりも積もれば山となる!です。

今日から、実践してみては?