羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

ハイハイ!こんちわ!トウゲンキョウです!!寒いっす!!

本日は、トウゲンキョウでもおススメしているメニュー!!ヘナやインディゴを使った

100%植物染め!!そこからの色味チェンジについての実験です!!

たまたま、バッサリと切られるお客様がいましたので、その切った毛を使っての実験です!!

毛束を3つ作り、1つはヘナ、1つはインディゴ、1つはそのままにそめて、

そこに、ブリーチを30分します!

何故、この実験をするかと言えば、ヘナやインディゴのデメリットとして、

色味のチェンジがしにくいと言われていますので、そうなのかをこの目で見る為です!!

この目で見ないとね?そうでしょ?

巷では、色が抜けてもムラに残ってしまいやすいと言われていますが、果たしてどうなんでしょうか?

結果から申しますと、(ブリーチは2回しました)ヘナに関しては、若干色味が残りやすい物の

全く色味をチェンジ出来ない事はなさそうです!!

しかし、インディゴに関しては、ブリーチでは、ほとんど取れることはなく、

元々の髪の色素だけ抜けていくので、結構クリアーなインディゴブルーが残りますし、刷毛跡が残る?

なんと言えばいいんでしょうか?例えると古い看板なんかありますよね?昭和から雨風にさらされた

感じのやつね!そんな看板ってペンキが剥げてきて薄くなって、刷毛の跡が見えてるやつありますよね?

むっちゃわかりにくいですよね(笑)そんな感じに刷毛の跡がムラとして残るんです!地毛の色素が

残ってるとそんなには分からないんですが、脱色すると、それが顕著に現れます!!ブリーチでは殆ど

破壊されないし、、、、で、こっからまた実験しました!インディゴの染色の仕組みは、藍還元菌と言う

菌の働きによるもの、、、菌、、、といえば、そう!ハイターでしょう!という事で、ハイターにつける

実験を行いました!!もしこれでもダメならカビキラーでも試そうかと思い色々調べると

ハイターもカビキラーも内容成分は殆ど一緒!!後は濃度や粘度の違いくらい。なのでやっぱり

ハイターで実験します!!まずは標準仕様の1%の濃度から!ふきんの消毒などに家庭で使う濃さ

です!!ムムム!落ちました!!濃度や温度を変えて何度も実験しました!!

続く!!