羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

皆さんこんちわ!トウゲンキョウですよー

今日は髪のダメージと水分量の関係について、ちょろっと書きます!!

皆さん!人間の体の約70%が水分だとご存知でしょうか?

もう、ゆったらほとんど水です(笑)

それに引き換え、髪はと言うと約10から15%位ですかねぇ?

ゆううたら、かさっかさです(笑)

ほんでその、髪の水分量と髪のダメージについては、密接な関係があります!!

と、言いますのも元々髪には、結合水と言われる水分があります!!

この結合水は、ドライヤーでいくら乾かそうが、アイロンで焼こうが(笑)蒸発して無くならない水です!!

この結合水が無ければ、髪はカサカサに乾燥して、枯れ枝のようにポキリと折れてしまいます!!

健康な状態で、水分量が10%~15%前後と言うのは、その結合水の量ですね!!

ダメージと言うのは、実はこの結合水の減少を引き起こします!!

この結合水の居場所だった空間に、シャンプー時などに(髪を濡らす)自由水!

乾かせば、蒸発する水分ね!が出入りするようになります!

シャンプー時などに、髪がボトボトに濡れた状態、これを100としますか!

ここから、タオルで拭いて40とかになりドライヤーで乾かして15前後に落ち着く!!

そんな流れだと思ってるんですが、この濡らしたときの自由水が意外と悪さをします!!

1度や2度の、シャンプーでどうのこうののレベルではないんですが、毎日の事ですからね!

海の岩でも、鍾乳洞の岩でも、長い時間かけて、岩を侵食しますよね?

水って入って出る時に、その物を少しずつ侵食していきます!!

髪も同じで、結合水の居場所だったところに、自由水がシャンプーごとに出入りして侵食する!!

そう!!ダメージのスパイラルですね!!ダメージがダメージを呼ぶ!この状態の

犯行の主役は水の割合が凄く大きいと言う事だと思います!!

出鱈目なパーマやカラーでいたずらにダメージを進行さすことは、その後の日常生活での

ダメージの進行を進みやすくさせてしまうんです!!カラーやパーマで、必要以上のダメージを与え

その後のダメージを加速させる!!そんな状態を知らずに作られてませんか?

正しい知識と正しい問診、正しい施術により、そのリスクは確実に下がります!!

きっとトラウマだったメニューが好きになるかもよ!!!