羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

新緑のまぶしい今日いかがお過ごしでしょうか?

皆さんのトウゲンキョウです!!

本日は実験をしていて、新たに気付いたパーマの事!!

ちょいと書きます!!素人さんにはおもろないと思いますが、しばしお付き合いを!!

最近頭のお人形さんを使って、縮毛矯正をした髪の毛に綺麗にパーマを

あてるために色々実験をしてるんですが、一度矯正を当てた髪には何とか結果が出るくらいには

分かってきたことがあったんですが、縮毛矯正して飽きてパーマをあてる、、、、

そのイメージの工程なんですが、そのパーマが飽きたら???

そら、取らんとダメですよね!!って事でさらにそのあてたパーマをもう一度矯正で取り

さらに飽きてパーマを当てたくなった時の想定で、も一回パーマを当てようと思ったんです。

2往復ですね(笑)これは、強制するにもパーマをあてるのにも、できるだけ

一回の髪に対する負担を少なくしたほうが、往復できる回数に直結すると思うんです。

で、パーマをとる時に、限界まで還元力を下げた薬で挑んだんです。

その、薬品の力を出来るだけ発揮するために、当然考えられる物理力、

プレアイロンに、ツインブラシブローなど駆使して取ったんですが取り切れずで、、、

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これが、強制毛にパーマあてた時ね!!質感を落とさずにしっかり当てれました!!

ほんで、取ったのがこれね!!

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パーマは緩くなりましたが、残っとります!!

物理的な要素はできるだけ駆使したので、単純に薬剤のパワー不足です!!

薬剤のパワーを上げれば簡単なんですが、髪の余力を出来るだけ残すには

どんぴしゃ以上のパワーは加えたくないのです。わがままでしょ(笑)

ほんで、何となく感じたのが、パーマで還元した同じ深さまで還元しないと

取れないんじゃないのか?って事と、還元剤も最近は色々ありまして

昔のチオ、シスからサルファイト、システアミン、チオグリセリンやGMT、スピエラなど、、、、

還元力の違いや、pka(力が発揮されるPH)の違い、はたまた還元する部位の違い、、、

この色々な違いの中で還元する部位が違うって部分に引っかかりまして、、、

疎水部還元さすといわれるシスアミで当てた場合、やはりシスアミを使って還元しないと

とれにくいんじゃないのかなー?とかそんな妄想に取り付かれてます(笑)

実験していきます!!