羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

おはようございます!あなたとコンビニ、トウゲンキョウです!

蒸しますねぇ、、、かき始めの汗が気持ち悪いです、、、、

さあ!早速ですが続けて書いてる、サロントリートメントのホントの所!の続きです!

まあ、本質的に髪の為にはならないと言う事を書いてきました。

基本、美容室のメニューはどれも、髪にダメージを与えます。

健康な髪は性質が疎水性!疎水性とは水をはじき油が乗りやすいと言う性質。

それが、ダメージの進行とともに親水性に性質が変わってきます。

親水性とは、水を吸いやすく、脂がのりにくい性質の事!

新しいタオルなんかは水をはじいて拭きにくいですよね?

洗濯を繰り返すと、水をよく吸うようになります。

少し意味は違いますが、そういったイメージです。

で基本サロントリートメントは油の被膜!!これがサラサラ、ツヤツヤに見せる仕組みです。

しかし、ほんとに艶のほしいダメージ部は親水性!!

そう!!油が乗りにくいし取れやすい!なので健康部に良く乗ります!トリートメントは、、、

下手すりゃダメージのひどい方は1回のシャンプーで効果が落ちたりします(爆)

根本付近の比較的健康な部分の方が効果が続きます(笑)

それに、お金を払う意味って、、、

一回で効果が落ちるなら、アイロンで整えて艶出しスプレーで十分じゃないですか?(笑)

綺麗な髪を持続させるには、基本的な髪の健康を損なわないしか方法はありません。

その為には、カラーリングにしてもパーマや縮毛矯正にしても、必要最低限の

薬剤パワーで行うのが必須!足らないと、染まりが悪かったり、すぐにパーマが取れたり

癖が伸びなかったりします。第一の目的が果たせません。そう!その方の髪質や

コンディションにぴったりのパワーで行うことが理想です。その時に、たんぱく質や脂質

いわゆる処理剤ですね!!を使用するとカラーやパーマなどの薬剤のパワーを落として

しまいます。先ほど書いた様に、必要な薬剤パワーが足らないと、一番の目的である

スタイルが不完全になります。そうすると、薬剤のパワーを上げたり、付けている時間を

長くおかないといけなくなります。その負担は?そう、髪が受けるのです。

たんぱく質も脂質も、髪にとっては異物でしかありません。吸収も同化もしないその異物は

やがてシャンプーで流れでます。

続く