羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

こんにちは!トウゲンキョウです!

昨日の雨で、本日はとても気持ちいい気候ですね?

はい、ながーーーいシリーズになりつつある、サロントリートメントのホントの所なんですが

少しは、サロントリートメントの本質をお伝え出来たんではないでしょうか?

では、もう少しトリートメントについて書いていきたいと思います!

カラーやパーマ、縮毛矯正が終わった直後に良く勧められるシステムトリートメントとは別に

カラーやパーマの時に行われる、処理剤系のトリートメントについてです。

良くスペシャル的なネーミングでこういった施術中に使用する処理剤!!

髪のたんぱく質だったり、髪の脂質(CMC)などなんですが、

進められて、使用したことがある方も多いんじゃないでしょうか?

「では今から、髪に栄養を入れていきますね~、、、」ちゅう奴です!!

良くこういったフレーズ聞きませんか???

ここで、少し理解していればこのフレーズの矛盾に気づきます(笑)

栄養って大事なんですが、、、胃や腸などの消化器官がなければ、吸収も同化も

絶対にしません(笑)あたりまえです(笑)

髪にはそういった消化器官なんてありません!!

と、いうことは??

そう!!髪にとってはただの異物(爆)

それが、植物由来の天然成分だろうが髪と同じ成分だろうが同じくして異物です。

そういったものが吸収や同化すればえらいことになります(笑)

横に寝ている家族の髪の毛とつながります(笑)

一度切ってしまった髪の毛も繋がってしまうことになります(笑)

どんだけ、ありえない事か理解できますよね?

未来に化学が凄く進めば可能性があるのかもしれませんが、、、

現代ではSFな話です(笑)

どんな優れた成分でも、それはその成分の話で、受け手である髪の毛の話とは違います。

ノーベル賞を受賞した成分も髪にとっては関係ありません。

吸収も同化もしないそういった成分はいずれシャンプーで流れ出ますし

一番のメインである毛染めや、パーマの薬の効果の邪魔をします。

ただでさえ、非常にシビアなそういった薬剤の読みをいたずらに複雑にして

失敗する率をあげます(笑)髪は何かをつけてしまうと、染まりにくくなったり

当たりにくくなったりします。薬剤を減力させるのです。

でも、何も付けずに弱い薬を使えば済むことです(笑)