羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

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マイド!!トウゲンキョウです!!

蒸しますねぇ、、、

はい!!本日のブログはこの前ご来店いただいた、ご新規のお客様です!!

まず、写真をご覧ください!!(爆)

とても可哀想な状態です、、、、

元々、本当に癖が強く縮毛の癖です。

癖毛と一言に申しましても、色々なタイプの癖がございます。

うねるような癖もあれば、縮れが強い癖まで本当に色々です。

その癖の種類もさることながら、髪の質もありますので、それを踏まえますと

10人いれば10人とも違います。

このゲストさんは癖はとても強いのですが、髪の元々の体力は余り無いほうです。

髪の体力がある方に比べて、同じ薬剤でも受けるダメージが大きいと言う事です。

約、3か月周期で縮毛矯正をあてていらっしゃるので、新生部(伸びて来た部分)は

約3センチ。そっから3センチが前回の縮毛矯正部。そこから先(6cmより先)は

ほぼ、ビビり毛、、、、

今回、来店する少し前にダメージが酷いのでばっさりとカットされたそうですが、、、、

一体どんなダメージだったのでしょうか?恐ろしいです、、、

一度ビビりになった髪は、何をしようがダメージが戻ることはありません!!

何度も書いていますが、髪は死滅細胞、、、ダメージは一方通行でしか進みません。

かといって、伸びてきた部分だけを矯正してもまとまりっこはありません、、、

で、お話をさせていただいて、毛先まで修正する事に。

お話しさせて頂いたのは、ダメージを進行させない為には当然毛先の部分は

何もしないのが今より痛まさないと言うこと。しかし毛先まで攻めない事には

今の状態から変える事は出来ないと言う事。もうすでに限界を超えてしまっている髪に

出来るだけ負担の少ない薬剤で微還元させ、少しでも状態を良く見えるように、

まとまるように誤魔化しました。そう!!あくまでも誤魔化しなんです!!

いくら、弱い薬といえども、付ける事でダメージは必ず進行します。

その事をきっちりと説明させてもらってから、施術しました!!

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毛先の断毛部はざらつきが残りましたが(断毛した毛先は何をしてもダメです)

なかなか、修正出来たと思います。でも、あくまで誤魔化しなので、ここから

時間をかけて、ダメージ部をカットして行き本質的に治していかなければいけません!!