羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

こんにちは!トウゲンキョウのベイブレイダーです!

トウゲンキョウのスタッフのナカイにヘナとインディゴを使った毛染め

を理解してもらう為に始めた、ヘナモデル(笑)

と、言いましても1年以上定期的に自分でヘナで染めてるので

根本が少々伸びた状態で、そこから毛先は何度もヘナを被せて

染めているので、全体的に深みのあるオレンジブラウンに染まってたんです

で、まづ根本の生えてきてた部分にリタッチ(伸びた部分だけ)ヘナを塗ってもらいます

凄く細かく挽かれているヘナは、容器に出したときにはダマになってる部分があります

小麦粉みたいなもんですね(笑)

この粉がインドで栽培収穫、加工までしているミソハギ科のヘナって植物の葉っぱを

乾燥させミルで微粉末にしたもの。葉っぱ100%の品物です。

抹茶みたいな感じの形状ですね

そのダマを泡だて器で崩してから、お湯を3,5倍前後(好み、季節や塗る人の状態で変えます)

大体でいいって事です、ただの草ですから(笑)

まあ、マヨネーズ位の硬さですね。垂れないけど塗りやすい硬さ!

そのお湯の温度もあまり高温すぎると、ヘナの色の成分のローソニアってのが壊れて

染まらなくなるので、トウゲンキョウではお風呂の熱いくらいのお湯の温度でってのを

基準にしとります。それを泡だて器で混ぜる。作り方はこんだけ(笑)

それを一通り体験してもらいました。そっから塗ってもらうんですが、、、

なんせ、私、アフロでしょ?

もう完璧に嫌がらせな髪形で(笑)塗りにくいったらありゃしない

で、塗る時に普通の毛染めの感覚で塗ってしまいやすいのですが

タダの草(笑)サラッと塗った位では色が深く入りません。

染めたい所にこんもりと盛る感じでヘナを塗っていきます

で、塗り終わり。顔周りにヘナが垂れてこないように、キッチンペーパーとラップで

カバーします

で、二日後にインディゴ60%ヘナ40%のブラウン系のミックスで全体を塗ってもらいました。

インディゴは皆さんご存知の藍です。ジーパンや浴衣や手拭いを染める藍ね!

藍はマメ科の植物の葉。それを乾燥さして粉に挽いたもの。それに同じくお湯のみで

染めます。ヘナより液化しやすい部分や放置はマックス2時間までと、ヘナと違う部分を

伝えました。

ブログ画像
ヘナのみ


ブログ画像

インディゴかぶせて、赤みを消しました。