羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

こんにちは!!トウゲンキョウです!!

本日のブログは、トウゲンキョウ第3の白髪染め!!

まぁ、ヘアーマニキュア入れたら第4になるんですが、、、、

まぁ、そんな細かい事は置いといて(笑)

新しい白髪染めの導入にあたりましてですなぁ、今、香草カラーの検証に入ってる所です。

余り耳なじみないですかねぇ?香草カラー!!!

ブログ画像

僕たち、美容師してる物なら一度くらいは聞いた事のあるであろう商材!!香草カラー!!

ヘナやインディゴの様な植物染めを想像される方が多いと思いますが

似て非なるもの!!!!似てるんですが、全くの別物です。

香草カラーはどういった物か???

一つ目の特徴はアルカリ剤を使用していません。

二つ目は過酸化水素水(オキシドール)を使用しません。

三つ目は使ってる染料を出来るだけ植物由来の染料を使用している。

しかし、植物染料にも限界があるので、そのうちの足らない染料を化学染料(ジアミン系)を

使用している。

これを、一つずつ簡単に説明すると、1のアルカリ剤を使用していないと2の過酸化水素を

使用しないと言うのは、普通の毛染めではこの両方を使用し、アルカリ剤と過酸化水素の

化学反応で活性酸素を発生させ、元々髪にあるメラニン色素を破壊する(脱色力)

のと、活性酸素で酸化染料(ジアミンなど)を発色させる。と、まぁ簡単に説明しても

まぁまぁ難しい!!要は元の髪の明るさは明るく出来ないって事です。色を入れるだけ。

染料の酸化は、混ぜる水で酸化さす!!活性酸素のような強い酸化力はありませんが

水はH2O!!そう酸素は水にも入ってるんでその酸化力で発色させます。

で、三つ目の染料の部分なんですが、いくら化学染料の割合を減らしても、ジアミンアレルギーの

方は、アレルギーが出るので染めれません!!この0か0じゃないかが大きな問題!!

0じゃ無ければ50も0.1も同じくアレルギーは出ます。そういう事です。

いたずらに香草カラーだから、アレルギーが出ないなんてトウゲンキョウは言いません(笑)

アレルギーとはそういったもんなのです!!

アレルギーは持ってないけど、髪や頭皮の負担を無くしたい方にはぴったりです。

ヘナほど時間もかからず、色味もヘナの様に読めないなんてことは無い!!

続く