羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

どーもー、トウゲンキョウです!!

盆位から暑さが厳しくなることは覚悟してたとは言え、この猛暑、、、、

やばいっすね~熱中症には気を付けてください。

はい!!本日のブログ!!処理剤について。

私のしている美容師と言うお仕事は色々なお薬を使用します。

パーマ剤やカラー剤は当然ながら、美容室で良くごり押しで進められるサロントリートメントなども

薬品ですし、シャンプートリートメントやスタイリング剤など色々使ってお仕事します。

その中でも素人さんには分かりにくい処理剤なども色々使用して仕事します。

カラーやパーマの前や中間、後処理などで使用するお薬です。

代表的なのがPPTと言われるたんぱく質やCMCと言われる油などなんですが

トウゲンキョウでは基本的にこう言った処理剤は基本的に使用しません、、、

理由は勿論ありありです(笑)

その時ももちろん大事なんですが、その後の事を考えるとね、、、

必要ない方には基本使用しません。もう髪体力の限界を超えてしまった髪!!崩壊毛!!

には裏メニュー的に使用しますが、基本使用しません。

何度も書いてる通りサロントリートメントメニューもトウゲンキョウにはございません。

費用対効果として納得できないからです。もし自分がお客さんだったら、、、

ここをいつも考えて仕事しています。

髪は死滅細胞、、、神経も血液も通ってない体のパーツ、、、、

ダメージする事はあっても修復されることは一切ありません。

長い事美容師していますが、トリートメントで髪が修復された人間は一人も見たことありません(笑)

その時は、一瞬綺麗に見えますよ。一定期間ね。

毎日の生活でドンドン効果は取れて行きます、、、修復とはとても言えたレベルではありません。

一定期間の誤魔化しです。それを理解してすれば問題ないんですが(笑)

美容師はまるで髪のダメージが治る様な言い回しをしたりします(笑)

100%ウソですよ(笑)

では、トウゲンキョウは処理剤を使わないの???

答えはNO!!です。結構使用します。

薬剤を使用したメニューには(パーマやカラーなど)メリットデメリットが必ずあります。

カラーのメリットは色と明るさを変えれますし、パーマは髪の形状を変えれます。

デメリットはダメージと残留物質(後々傷む原因)などです。

長くなりそうなので続きます。