羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

おはようございます!!トウゲンキョウです!!

先週から書き始めた、処理剤の話。

ちょっとマニアックな話で、素人の方にはなんのこっちゃって話になるかも分かりませんが

出来るだけ簡単に書きますね!!

KSSK+RSH⇔KSH+KSSR   KSSR+RSH⇔KSH+RSSR

簡単でしょ(笑)

これがパーマ液を髪に付けた時に起こる化学反応!!

この化学反応で、髪の毛にパーマをあてたり癖を真っ直ぐにしたりします。

で、ここはかなり難しいので、今回はほっときましょう(笑)

要は、化学反応を毛髪内で起こして、髪の形状を変えるんですが

その時に出来る副産物!!こいつがパーマの持ちやコンデションの変化に大きな影響を

与えます。

ミックスジスフィルドって物質なんですが、、、

パーマ液(還元剤)を使用する施術には(縮毛矯正もそうです)必ず、出来る負の副産物、、、

今の最先端の毛髪科学でこの負の副産物であるミックスジスフィルドいかに生成させずに

施術するか、ここがパーマの持ちやダメージの軽減に大きく影響するってのが

共通する認識だと思ってい頂いて結構だと思います。

この副産物のミックスジスフィルドは一度生成されると中々髪の毛の中からは無くなりません。

パーマ液の還元剤ってイオン化しないで残ってしまう物が多いってのも問題で、

要は髪の毛のつながりを、還元剤(パーマ液)で外していくんですが

仮にそのつながりをボルトとすると、そのボルト以上の数のボルトを外すスパナを用意する。

で外したボルトとスパナは相殺されるんですが、出番のなかったスパナは髪の中に

残り続けます、、、で、そのスパナを残したままだと、髪を濡らしたときに又働き出して

ボルトを外そうとする、、、、そのイオン化してない還元剤が残るとこういった仕組みで

パーマ自体がだれていく、、、

じゃあ全部イオン化してしまえばいいんですが、そこはそう簡単にはいきません。

PKA、、、、また出ましたね(笑)

これは還元剤の働き方の基準で、、、、難しいですよね(笑)

まあ、簡単にゆうと還元剤の活性するPHの事で、、、、

一概には言えないんですがPHが高い方が還元剤がよく働くんですが

だからと言ってPHをあげ過ぎると髪は崩壊する、、、と、まぁ中々全てを理想どうりに

する事は中々難しいんです。

が、、、が!!ですよ、

続く