羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

ど~も~トウゲンキョウです!!

さあ!!第三弾となっております、処理剤について!!

昨日までに書いた、薬剤を使用する施術には必ず発生する負の副産物!!

パーマではミックスジスフィルドやイオン化していない還元剤、残留アルカリに残留オキシ、、、

こう言った目には見えない負の副産物、、、、これがパーマでの時間経過による

必要以上のダメージやパーマのダレにつながる原因!!でも、目に見えないんです(笑)

なので、そこに原因を見つけれない美容師さんもまだまだ多いのが事実、、、、

あたるのはあたりますよ、パーマはね(笑)ロッド巻いてパーマ液付ければ誰でもあてれます(笑)

でも、、プロとして目指すのは良い状態での仕上がり!!これ当然!!

で、ちょっとずれてる美容師は「パーマで髪が傷みやすので、トリートメントで補いましょう!!」

素人さんは、そうか、確かにパーマで傷むのでトリートメントはしないとな、で、お願いしますと、、、

で、髪のダメージは無くなりました?(笑)再現性は良いですか?(笑)

トリートメントしたては、そりゃ、つやつやウルウルな髪になったような錯覚がします。

で、二週間もたてば、、、(笑)皆さん経験済みですね?

臭い物にふた!!これが一番わかりやすいフレーズの様な気がします。

何かを足して補い誤魔化すよりも、悪くなっている原因を少しでも取り除くのが

根本的な解決になると思ってます。至極当たり前の事なんですけどね(笑)

しかし、現状はその臭い物の蓋のオンパレード!!、、、

そりゃ~色んな蓋があります(笑)

蓋をした所で、臭い物は残ったまま、、、時間経過とともに悪さをします、、、

蓋をしなければ早く落とせる臭い物まで、蓋のせいで長い間髪に残留する結果に、、、

ほんま、本末転倒ですね、、、

その所を深く理解して、デメリットを少なく効果を高くしようする、まぁ次元の違うレベルの

達人美容師さんも沢山いてますが、長い時間をかけ研究された結果で

同じものを使用すれば同じ結果に出来ると言う都合のよい話は無く、

使用する剤が増えれば増えるほど施術は複雑になりますし、当然知識と経験、腕がなければ

せん方がマシ、、、ってな結果も、、、

複雑に剤を使用しなければ、いけない状態に髪をいじめないのが基本だと思ってます。

全てはお客様の満足な結果の為に。

続く