羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

ブログ画像ど~も、トウゲンキョウです!!

少し前から書き綴りながら、完結してないシリーズ!!処理剤についての続きです。

シリーズも6までなりましたが、このシリーズを書くきっかけになった、新しいパーマの処理剤

その処理剤の、自分の頭を使っての検証が出来ましたので報告しますね!!

その、全く新しい処理剤と言うのは、パーマの行程中に負の副産物として生成される

ミックスジスフィルド!!こいつがパーマをあてたことによる感じるダメージの、もろ主犯格!!

アルカリなんかでも当然ダメージは進行しますので、パーマの全てのダメージを解決する訳では

ありませんが、パーマによるダメージを大幅に軽減し、時間とともに現れる乾燥による

物理的ダメージの軽減にも大きく影響すると考えています。

ミックスジスフィルドが生成されると、髪の水分保持能力が落ちて、パサパサ、カサカサした

質感に成ってしまう、、、砂漠化ですね(笑)

それを、化学反応によって生成するのを抑える薬。

もう一つ、イケテル効果もあってイオン化していない還元剤をイオン化させてしまう!

この、イオン化していない還元剤と言うのは、簡単にいえば働いてない

不発弾!!パーマ液のね!!

この不発弾処理までもしてしまうと言う画期的な薬!!

この不発弾も、パーマ後に髪に悪さをするやつで、髪が乾いてる時なんかは

問題ないんですが、シャンプー時などに髪を濡らすと水のPH7(中性)で

また、活動してしまう、、、そのイオン化してない還元剤って完全に髪から追い出すのに

48時間の水洗が必要と言う検証結果(爆)!!

そんだけ、パーマ液って残留するんですよ、、、、残念ながら、、、

なので、パーマ直後なんかに美容師に勧められるままトリートメントなんかした日にゃ、、、

少しでも早く流しとりたい、残ったパーマ液が長い時間髪に残留、、、

髪を芯まで傷めてしまいます。

この新しい処理剤の一番画期的な所が、何かを足して臭い物に蓋をするんじゃなしに

要らない物を消してしまう、引き算なんですね!!なので効果が切れるとか

落ちるとかは無く、半永久的に根本の問題を解決すると言う

トウゲンキョウのコンセプトとピッタンコ!!

実際に感じる部分は地味なんですが(笑)確実にパーマ後のコンデションの悪化を軽減するんです!



すぅんごいんだから~