羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

皆様、こんばんわトウゲンキョウのブログのお時間です。

本日のブログは、人って死んだらどうなるの?って事をテーマに書いていこうと思います。

重いテーマなんですが、実際どうなるかってのは分かりませんし、死に掛けたことも

おかげさまで体験したことが無いので、死んでからの世界の雰囲気も感じたことはありません。

この前、ご来店頂いたお客様で、昔に交通事故で生死の境を体験された方のお話を聞きました。

その方は、乗り合いバスに何人かで乗り合わせた状態で、自分以外の乗客はおでこに

あの、白い三角の布が付いていたらしいです。その方本人だけ白い三角は付いていなかったらしく

そのバスから降りることになり、意識が戻ったらしいです。

それが、あの世とこの世の狭間なのか、その方が無意識の状態で見られた幻覚かは分かりません。

生まれたからには全て死ぬ。これはこの世に生を受けたものの定め、、、、

金持ちも貧乏人も、運動神経が良かろうが、顔が良かろうが、頭が悪かろうが、

人に親切だろうが、どういった生き方をしても全て平等に訪れます。例外はありません。

もしかしたら、死だけが人にとって平等なモノではないのかも知れませんね?

生きている人のほとんどは、きっと私のように死んだらどうなるのか、知らない方がほとんどでは

無いでしょうか?

死んだらどうなるか知らないから、死に対してネガティブな感情しか生まれないのではないのか?

なんて、少し思ってる私がいます。

いえいえ、死にませんよ、まだまだ私は!!(笑)

生きることにも疲れてません(笑)身体は疲れていますが(笑)

でも、もし、死んでから違う世界でストーリーが続くとしたら、、、、

この生きている今も、その、続いているストーリーの一部だとしたら、、、、

なんて、考えている自分がいます。

もし、死んだら終わりなら、生きていく上でより良くしようとは思えなくなるんじゃないでしょうか?

自分の欲望や快楽のための人生にしてしまうんじゃないのでしょうか?

でも、それじゃあロマンチックではありませんよね?

言い忘れてましたが、私ロマンチストなんです(笑)

年齢とともに自分の人生において必要なものが、人への良い影響なんだと感じる気持ちが

強くなってきてます。きっと死んだら終わりではないと感じている自分がいます。