羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

まいどです!!トウゲンキョウです!!

冬支度と言いますか、石油ストーブと加湿器を出しました!!

トウゲンキョウはフツーの石油ストーブを使用してます(笑)

全然オシャレでは無いですね(笑)ハイ。

実用性を重視と言いますか、、、、年取ったんですね(笑)トウゲンキョウは実用性重視のお店です!!(笑)

はい!!ここ最近書いてきました、トウゲンキョウの縮毛矯正の説明なんですが

中々文章では伝わらないですかね(笑)

私もその知識と技術を教えて頂き、少々出来るようになっただけで、このイキリ様(笑)

僕が考えたものでは無いので、勝手に教えるわけにもいきませんが

ほんま凄いです。

美容室で使用する材料は、殆ど複数の薬品を混ぜた材料です。

例えるなら、出汁です。

カツオに昆布、いりこに干しシイタケ、あご出汁に、さばぶし、等々

だしの出る材料を、その料理に合わせて最高のバランスを取る。

何かを入れる事で、何かの風味が飛ぶ、もしくは雑味がでる、みたいな

逆に何かが何かを引き立てる。風味を立たせる。パンチを出す。等々。

色々な、原材料が入った物はそれぞれがそれぞれに影響を与え合う。

人も同じ。料理も同じ。美容も同じ。

きっと、この世界は同じ仕組みで出来上がっているんだと感じます。

例えば、シャンプー。すべての原材料をバランス取っていいシャンプーを造っても

最終段階で、香料を入れると、全てのバランスが崩れ、泡立たない洗えないシャンプーになる。

これは、ほんのちょっと入れた香料がそれまでバランスを取っていた、そのシャンプーの

バランスを崩してしまう、、、、

料理だって、最後の最後に入れる物を間違えれば台無しになる。

で、美容のメーカーから出ているパーマ剤や縮毛矯正の薬って

そのメーカーが、色々な原材料をブレンドして商品として販売する。

めんつゆみたいなもんですね!!

シマや、やったり、キッコーマンやったり、そこは好みですね!!

パーマ液だと、チオ何%、システアミン何%、とか、アルカリ調整に、モノエタノールアミン、だったり

アンモニアだったりクエン酸だったり、ヘマチンはいってたり等々

各メーカーがコンセプトをつくり、ブレンドする。

当然、それぞれの原材料には特性があり、影響を与え合い、働くパワーまで変わる、、、

続く