羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

おはようございます!!トウゲンキョウです!!

さあ、いつになったら終了するのか???トウゲンキョウの縮毛矯正のブログ、、、

なんか、縮毛矯正の説明よりも、その人間ドラマのブログになっている感は否めませんが

そういった、人たちの気が遠くなるような、時間と経験を重ね出来上がったハマケン矯正!!

その、使い手として最後の最後にご教授頂きましたのは、ついてるとしか

いいようの無いラッキーな運命!!

ハマケンさんって方は、20年位はずーーーっと縮毛矯正の事ばかり考えられていたんだろうと

思います。お店に泊まり込んで研究もされていたとお聞きもしました。

メーカーさんからも沢山の縮毛矯正の薬は販売されています。

それは、それは沢山!!星の数ほどね!!

で、メーカーさんのお薬を使用する美容師さんも星の数ほどいます。

と、いうかほとんどです。

で、メーカーの薬にとって大切な事とは???

使い手を選ばない様に作ると言う事と、使い手を簡単にする事(短時間等)

そりゃー、経験ある美容師しか使いこなせない物は、クレームにつながりますからね!!

経験の浅い、腕の無い美容師でもそれなりに使いこなせる薬、、、、

もうつくられているだし調味料って言ったのはそういう意味です。

ご家庭でも簡単!!プロの味!!って奴です(笑)

でも、そういった薬って、対応できない髪質やコンデションがあるのは事実です。

基本、有名メーカーのお薬はアルカリの力が高めなものが多いです

初めて矯正する方や、ダメージの無い方なんかは、そのような薬でも

とても綺麗に仕上がります。

しかし、2回、3回と繰り返し矯正を繰り返していくと、、、、、

おとろしいダメージの蓄積で毛先がガサガサになりますし、ハイダメージ毛なんて

怖くて対応が出来ません。

そういったシビアなコンディションや髪質って現場では多々見られる状況です。

そうなると、髪の体力を削り過ぎない様な薬剤が必須になってきます!!

それがハマケン矯正!!しかし薬剤は薬剤!!決してハマケン矯正の薬を

使用したからといって綺麗になる訳ではありません。

アイロン前のドライのしかたや、薬剤の流し方一つとっても、コンデションや髪質により

変えますし、アイロンの温度なども調整しますし、奥が深いんですよ!!

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