羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

おはようございます!!トウゲンキョウです!!

今朝の冷え込みは幾分かマシに感じます。

さて、昨日から書き始めたハーブとハーブカラーの違いについてなんですが

色々調べていくうちに、なんとまあ曖昧な世界だと言いざるを得ません、、、

規定そのものが明確では無く、何の規制も無い状態なんですね!!

作ったもんの言いたい放題状態です。なんせ規制や規格がありませんからね、当然です。

これを、私はオレンジジュースに置き換えて考えてみたいと思います。

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オレンジを自分で絞った、フレッシュジュース!!う~ん、ぜーたくですね!!

バヤリースやなっちゃん、ファンタオレンジなど、、、、、

オレンジジュースと言えば全部オレンジジュースですよね、、、、

でも、全部違います。美味しいですけど、違います。

ファンタは今年から1%の果汁を入れ出したそうです。それまでは無果汁ですかね?

これら全てがオレンジジュースと流通しているのか???

答えは否!!そう!!飲み物には規格規定がきっちりと定められています!!

JAS法です!!果汁100%の物しかジュースと記載できないみたいです。

それ以外は○○%果汁入り飲料や清涼飲料水と表示されるそうです!!

で、びっくりしたのがパッケージ!!

100%のジュースしかオレンジの断面(切り口)を載せてはいけない!!

なんか凄いルールですね?

それ以外の100%じゃないジュースは載せると法律違反らしいです、、、、

豆知識ね(笑)

で、100%のジュースでもストレート果汁の物もあれば濃縮還元の物もある、、、

まあ、ストレートは分かりますが、この濃縮還元は複雑ですね。

100キロのオレンジ果汁の水分を飛ばして、1キロまで煮詰める、、、

で、99キロの水で薄めて100%!!

これは輸送費のコストカットに大変有効です。

でも、濃縮すると当然香りや風味が変わる。で、香料などを添加する、、、

1キロの濃縮還元されたジュースに香料を1キロ入れ水を98キロ入れて

元の100キロで、100%のジュース???

な、なんか凄い解釈ですね(笑)

ルールはそれで100%って言って良いみたいです、、、

オレンジの断面のせたらあかん位厳しいのに、、、歪みを感じます。

さあ、どこがハーブの話だったんでしょうか???