羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

ど~も~!!トウゲンキョウです!!

11月も、もう少しで終わります。そして師走がやって来ます。

早いですね、、、

はい!!本日のブログは常識を疑う!!ってタイトルのブログです。

時代は時間と共に進み、日々進化?して行っています!

で、前まで常識だと思ってしていた事が、ある日突然180度変わってしまう、、、

そんな事って意外とあるんでは無いでしょうか???

何故、このような事を書くかと申しますと、最近末っ子が銭湯の水風呂の

角で目尻をカットしてしまうと言う痛ましい事故がありました(笑)

1週間たち、怪我は治ったんで良かったんですが、

その時の治療の仕方に、正直驚きました。

これです!!

ブログ画像
新しいタイプの絆創膏!!

初めて、このタイプの絆創膏を生で見ました!

今までの絆創膏ってテープに消毒液の様な物の付いたガーゼがセンターにあるアレですね。

で、形としては今までの絆創膏と殆ど同じなんですが

仕組みが違ってます。

今まで、怪我での治療の常識としては、傷口を良く洗い、消毒して患部を清潔に保ち

乾燥させ瘡蓋を作り、治す。僕はおっさんなんでこれが常識でした。

擦りむいた部分に、ホントに小さい時は赤チン!!その後はマキロン!!

しかし、今の常識ではこういった消毒薬は使わないのが主流ですね?

患部の汚れを洗い流せば、消毒しないで、乾燥させないで置く。

湿潤療法と言われる治療法です。

傷口から出る、透明の体液に細胞成長因子が含まれていて、傷を治してくれる細胞を

増やしてくれる働きがあるそうです。怪我の状態や、その後の感染症のリスクも考えられるので

素人判断では判断が難しい場合もあるので要注意なんですがね!!

で、今までの方法だと、消毒液で皮膚の再生組織を壊し、乾燥させて

瘡蓋を作る事により、体液の働きを阻害すると、、、、

湿潤療法だと、瘡蓋も出来ないので傷が綺麗に治る、、、

これは、自分の身体の働きを利用する方法。

良かれと思って使っていた消毒液が裏目に出てたって事ですね!

180度の違い!!びっくりです!!

末っ子の傷口も綺麗になおりました!

ワセリン塗ってラップで乾燥を防ぐだけで良いみたいです。

これからも、こういった常識が非常識に変わるって事が出続けるでしょう!

マキロンの会社は大丈夫なのか?