羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

こんにちわ!トウゲンキョウです!

本日は雨あがり!春の様な陽気のトウゲンキョウなんですが皆様、いかがお過ごしですか?

新年のお年玉キャンペーンといたしまして、ヘナの体験をプッシュしています!

まあ、白髪のお悩みの無い方にはあまり関係のない事になりますので

そんな方は軽くスルーして下さい(笑)

髪が若くなり、若く見えるヘナ染め、、、ここはホンマ一番のメリットなんですが

良い事ばかりではゴザイマセン(笑)

なんせ草のみで染めるので色のバリエーションは少なく、ヘナのみだとオレンジブラウンにしか

染めれませんし、時間も放置時間だけで40分と通常の毛染めよりも時間はかかります。

オレンジ以外にブラウンにしっかり染めようとすれば、ヘナ染め後にインディゴを使用した

2度染めをしないといけません(笑)この2度染め目も放置40分(笑)

ヘナとインディゴをミックスしたもので、一度染めって方法もあるんですが

染まる色が極端に薄くなりますので、染めと言うよりも白髪ぼかしに位しか染まりません。

このインディゴと言うのは、ナンバン藍というインドのマメ科の植物。

皆さんも良くご存知の、藍染の染料です。ヘナのオレンジと藍のブルーをミックスして

ブラウンに染めるのですが、絵の具の様に混ぜても色は混ざるが、染める力は

お互いに殺し合う(笑)

そりゃーヘナにしてもインディゴにしてもお互いが混ぜられる前提では

この地球に存在していません!当たり前ですが(笑)

そこを求めるのは人間のエゴ(笑)植物染めでは、人が植物に合わせないといけません。

なので、しっかりと白髪を綺麗にしっかりと染めたければ基本2度染めです。

なので、時間はかかります。そこを受け入れて付き合う気がなければ

ヘナ染めは、やめておいた方がいいです。

あなたの求める物の何を優先さすか!これで決めたらいーんです(笑)

時間が多少かかっても、若く綺麗にみせたいならヘナは非常に有効ですし

時間の都合がつきにくいならダメージを考慮して、毎回出て来た新生部のみを染める

リタッチ染めで染めていけばダメージを極力抑えて染めて行く事も可能です。

ケースバイケースでどちらにもメリットとデメリットがあります。

どちらのメリットが重要なのかは、人それぞれ!!

メリットの裏にある、デメリットをしっかり理解する事が重要です。

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