羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

寒いっすね~、、、トウゲンキョウです!

昨日はジムの定休日。丁度、髪の勉強会が開催されていましたので

仕事終わりでダッシュで参加!月一で行われる毛髪科学のディープなお勉強!

まだまだ知らない事ばかりなので、まだまだ勉強しないといけません!

ハイ!!本日のブログはシリーズで書いている、髪のお悩みの解決!!

特に解決が難しい、年齢を重ねられた、いわゆるエイジング毛への

お悩みの解決アプローチを書いています。

カットで解決できる方は、良いんですが、、、、

それだけでは解決するのが難しい髪の方、、、

そう言った方には、パーマや縮毛矯正など髪の形状を変えるメニューの施術が

あった方が解決しやすいです。

ただここで問題になってくるのは、そういった方は比較的白髪染めを

定期的にされている方が大半、、、、

そう、カラーリングとパーマによる重複されるダメージの蓄積が大きな問題になってきます!!

ただでさえ若い時よりも低くなっている髪体力、、、、

髪体力を削る、カラーやパーマなどの必要性。

ここで計算を間違えると、ジ、エンド!!

ダメージレベルが一線を越え、髪がまとまらない状態に陥ります。

パーマに対するイメージが良くない方の傾向としては、以前にパーマで思ったように

ならなかった、、、、と、いう体験をされている方が多いと思います。

そりゃー、パーマに勇気を出してチャレンジしたのに、ダメージし過ぎてまとまらなく

なったり、老けたりすれば、パーマが嫌いになるのも分かります。

いわゆる、トラウマちゅー奴ですね。

これに関していえば、そのパーマが失敗やったって事です。

パーマがあなたに合わないんじゃなくて、パーマをあなたに合わせれなかった

美容師の失敗です。失敗しようが成功しようがパーマはパーマですから。

この失敗と成功って線引きも曖昧ですからね、、、

ただ言えるのは、パーマをあててメリットよりデメリットが勝ると、間違いなく失敗ですね、、、

そう!!あてられたあなたが、失敗か成功かを決めれます。

上手にあてると、凄いスタイリングの味方にもなりますし、下手すると邪魔者以外の

何物でもありません。

しかも、今の時代はアイロンなどを使用したスタイリングの時代、、、

パーマをあまり施術していない若い美容師さんが大半です。

続く

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