羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

こんにちわ!トウゲンキョウです!

寒さが続いてますね!インフルもチラホラ流行り出しそうなので

手洗いうがいを徹底しましょう!

シリーズで書いてる髪のお悩みの解決なんですが、特に年齢を重ねたお悩みに

ついて書いて行っています。

そのお悩みを解決するにあたり、デメリットとしてついて回る髪のダメージ、、、

そう!!僕たち美容師の仕事って基本髪のダメージが付いてくるもの、、、

白髪染めだってダメージしますし、パーマや縮毛矯正だってダメージします、、、

その上加齢で髪体力も落ちてくるお年頃、、、

美容師の勧められるがままに、色々とすると髪のダメージが深刻な状態になる

恐れもあります。カラーにしたってパーマや縮毛矯正にしたって、施術するのは

同じ髪の毛、、、、カラーだけのダメージやパーマや縮毛矯正だけのダメージだけ

考えてもいけません。されるすべての施術のトータルダメージが髪のダメージ、、、

あれもこれもと言う気持ちもとても理解できるんですが、髪が破たんしてしまえば

元も子もありません。なので、何を一番に解決をしたいかの優先順位を

考えた方がよろしいかと。

毛染めだけしててパーマや縮毛矯正はしないとか、パーマか縮毛矯正はするが

カラーはしないとかなら計算はまだしやすいですし、その物自体のダメージを軽減さす

狙いでいけると思います。

で、パーマや縮毛矯正の力を借りた方が、お悩みを解決しやすい方なんかで

ある程度の年齢を重ねてる方って、白髪染めも基本してはります、、、

こうなってくると、色々と対処を講じないと髪はダメージでまとまりにくくなります。

で、パーマや縮毛矯正の場合のダメージ軽減にも限界があるので、

と、言うのもダメージ=薬剤反応の強さ。この部分があるので、ダメージを抑えるために

薬剤パワーを落としすぎると、パーマはあたらんし、癖なら伸びない!

これは具合が悪いですね?いくらダメージが押さえれても本末転倒、、、

そうなると、カラーリングでいかにダメージを蓄積させずに染めていくか?

って事が大変重要になります。基本リタッチ染めで行く方が髪の負担は最小限。

しかし、色落ちしても自然な色味に限定はされてしまいます。

ナチュラルブラウンやウォームブラウンなど。寒色系などは

色落ちするとリタッチでは無理が出ます。

続く