羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

どうも!!こんにちわ!!トウゲンキョウです!!

エアロバイクを漕ぎすぎたオッサンがお送りする、勝手なブログ!!

本日はカラーリングにあるデメリットの正体と仕組みについて書きます。

皆さんご存知のカラーリングというメニュー!!

現代では明るい色とデザインを楽しむカラーから白髪を隠すカラーまで

多くの女性が日常的にカラーリングされている方が多いんじゃないでしょうか?

日本人特有の黒髪を明るく軽く見せたり、沢山ある白髪を綺麗に隠したりと

女性にとってなくてはならないメニューになっているんではないでしょうか?

その需要の多さで、丸亀製麺を運営する会社が、カラーリング専門サロンに出資するという

ニュースを聞いたのも最近です!!うどん屋のカラー!!(笑)

そんだけカラーリングのマーケットに可能性を感じたんでしょうね!!

うちの近所にもカラーリング専門のサロンって言うのも目にします!!

まあ、専門家か、それしかできへんかは置いといて(笑)

カットやパーマと違ってただ染めるだけなら、ブランクや技術が未熟な方でも

出来るので美容師免許は持っているが、カットやパーマには自信がない、、、

なんて方でも、美容師免許を生かした仕事が出来る、、、

そこに目を付けたビジネスマンがそういったお店を展開してるんでしょうね!!

ただ染めるだけならねぇ、、、

カラーには髪を染めるに伴いデメリットもキッチリございます(笑)

一つ目は髪のダメージね!!これは理解できると思います。

2つ目は主にジアミン染料によるアレルギーね!!

これは発症すると結構重症なアレルギー反応になる事も多いです。

で、この二つはデメリットなんですが、起こる仕組みは全く別物です。

ダメージに関しては、カラー剤に含まれるアルカリ剤と過酸化水素の科学反応で

活性酸素を発生させ、メラニンを破壊し脱色させる作用と酸化染料を重合させ発色させるという

2つの仕事をします。ダメージは主にメラニン色素を破壊させる脱色で起こります。

それとは別にアレルギーは主にカラーの染料で使用されているジアミンという成分で

起こります。しかしこのアレルギー成分であるジアミンとダメージは殆ど関係ありません。

この二つは混同すべきではない、別のメカニズムで起こっている事を

理解しないといけません。

続く

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