羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

こんにちわ~!!トウゲンキョウです!!

早いもので、もうすぐ一月も終わりますね。一か月なんかあっっっっと言う間、、、

人生なんて、夢か幻なのかもしれませんね?

はい!!昨日からお伝えしているカラーのデメリットの仕組みについて!!

アレルギーとダメージの二つのデメリットは起こる仕組みは別と言う事、、、

アレルギーに関しては、今現代では色々な物質で起こりえます。

水のアレルギーや日光のアレルギーなんかもある様で、何で起こるか?いつ起こるかは

とても予測も難しく、発症するまでは中々分からない側面もございます。

特にカラーでアレルギーを引き起こしやすい物質にジアミン染料があります。

これでアレルギーを発症すると重篤化しやすいです。

ジアミン染料を使用したカラーリングをされるときには、どんな方にも発症のリスクが

ある事は理解しとかなければいけません。ちなみにブリーチやライトナーと呼ばれる

脱色剤には当然染料は含まれませんので、ジアミンのアレルギーを起こすことは

ありません。しかしジアミン以外にも化学物質が入っているので、他の物質での

アレルギーが起こる可能性は0ではないと思います。これに関しては、食べ物や肌に触れるものまで

殆どの物質にリスクが隠されているので完全に安全な生活というのは難しいのかも

知れませんね?

昨日も書いた様に、このジアミンにはアレルギーを起こすかもしれない可能性があるのですが

ダメージには無関係です。では何故そう言った重篤化しやすい染料を使用するのか?って

疑問が出るのですが、そこに関しては髪を染める染料としてはとても安定して発色するので

染料としては優秀で、それに代わる優秀な染料が中々無いからです。

染めるには優秀だが、アレルギーのリスクもあるという諸刃の剣、、、

トウゲンキョウで扱ってる白髪染めの一つに、香草カラーというメニューがあります。

これはパウダータイプの水溶きのカラー剤で、アルカリと過酸化水素水を使用しないので

活性酸素がほぼ発生せずなので、髪の脱色力は無いのでダメージが殆どありません。

しかし、活性酸素で酸化染料を発色させないで、お水の酸化力だけで発色させるので

通常のカラーよりジアミン染料の配合量は多いです。

ダメージリスクかアレルギーリスクか中々難しい問題です。

続く

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