羽曳野市古市のトウゲンキョウ便り

ブログ画像皆様こんにちわ!!トウゲンキョウです!!

本日のブログは、髪の毛の発毛サイクルのメカニズムについて書こうと思います!!

最近ね、少し勉強で知らなかったことを知ったんで、いきってそれを伝えます。

皆様!!髪の毛の発毛サイクルとメカニズムについて知っているでしょうか?

うん!!良く知ってるよ!!って美容師でもないのにいう方は変態です!!

殆どの方は知らないと思います!!

髪の毛って、元々は皮膚や爪と同じ細胞です。そこから皮膚になるやつ、爪になるやつ

髪になるやつと変わっていくだけで、元々は同じ細胞なんです。

基本、日本人は約10万本、欧米人は14万本生えています。

直径は0.05mm~0.12mmで、一か月に約1cm伸びます。

皮膚の真皮より発生する毛乳頭が活性化し細胞分裂を起こし髪は伸びていきます。

で、男性なら4年半から5年半、女性なら5年半から6年半成長期と休止期を

繰り返し伸びていきます。その後、退化期を迎え抜け落ちます。

そこで、初めて知ったんですが抜け落ちる時に、次の髪の毛の種を落とすんですって!!

その種が芽を出し、次の髪へと育つらしいです。

で、その種の数も個人差はあると思うんですが、大体10回!!

そう!!10回しか生えかわらない!!意外と少ないんです!!

この種が落ちないように抜けたり、種が終わったりすると、もうそこから髪は生えません、、、

怖いですねぇ~!!

で、10回生えかわるとすると、男性で4年半から5年半×事の10回!!

45年~55年。女性なら55年から65年髪の毛の種が持つ計算になります。

ただ、ここに髪の増える成長期も加味しないといけません。

ここでも男性と女性の差が大きくあります。

赤ちゃんの時はまだ少ない髪も、成長と共に増えます。男性のピークが18歳前後!!

女性の場合だとそのピークが32~33歳!!凄い差ですね(笑)

大体この年齢まで髪は増えます。

で、単純に計算すると、男性は44歳~55歳+18歳=62歳~73歳

女性は55歳~65歳+32~33歳=87歳~98歳。

この期間で髪はなくなる計算になります。

しかし、遺伝などの個人差や、ストレスや食生活などの生活環境でこの数字は変わるでしょうね!!

髪の毛の種!!いつまでも枯れないで欲しいものですね!!