羽曳野市古市のトウゲンキョウ便り

どうも!!こんにちわ!!トウゲンキョウです!!

寒さが厳しいですね!!トウゲンキョウの入り口にあるドアに隙間があり

すきま風が、ピューピュー入ってきて寒かったんです。

しかも入り口にある、レセプションと待ち席のソファーの床はコンクリート、、、

そのスペースに石油ストーブを置いたりしていたんですが、この冷え込みとすきま風の勝ち、、、

で、ドアの隙間を何とかしようと調べたら、隙間テープなる物の存在を知り

コーナンへひとっ走り!!取り付けに悩む部分もあったりはしましたが

4つの隙間をしっかりカバー!!ぴたりとすきま風はやみました!!

すると、凄いもので入り口付近の温度が体感できるほど上がりましたとさ、めでたしめでたし。

はい!!本日のブログはヘナの裏ワザ!!

これは誰に聞いたでもなく、ヒラメキにより実践しました。

ヘナ染めのメリットを求めるお客様は多いものの、デメリットでもある

時間の長さ!!ここにおいて実生活では中々時間を作るのが難しい!!

なんて方もおられるのが現実です。

よく時間の無い方をヘナとインディゴのミックスによる一度染めなんかで

染めるのですが、染まりは薄く、インディゴの色味が強めに出て

紫っぽく染まる事が多いんです。しかも薄染まりなので基本3週間くらいの

サイクルで染めないと中々白髪をしっかりカバーする事は出来ません。

なので、1度染めでは満足を感じない方が居られます。

ヘナの2度染めの時の、2度目に塗るヘナとインディゴのミックスの物と

一度染めで塗るヘナとインディゴのミックスの物とは同じもので同じ放置時間。

なので一度染めと二度染めの違いは、最初にヘナの単品で染めるかどうかだけ。

ベースになる白髪を画用紙に例えると、真っ白なものに薄い絵の具で塗るか

オレンジ色の画用紙に塗るか。解りにくいですかね?(笑)

じゃあ、ファンデーションで例えると、シミにコンシーラ塗ってからファンで塗るか?

そのままファンで塗るか?の違い!!そう!!カバー力の違いです。

白髪染めもカバー力が強い方がより白髪を隠せます。当然です。

この事を考えてみたんです。

で、時間が無いが、ヘナで染めたい!!そんなワガママな(笑)ニーズに少しでも

答える事は出来ないのか?

続く

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