羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

皆様!!お元気ですか??トウゲンキョウです!!

小春日和もどこへやら、、、寒の戻りってやつですね!!

春は近いが、そう簡単には温くはなりませんね?

はい!!本日のブログは縮毛矯正のネタを。

皆様、ご自分の髪に何らかのコンプレックスをお持ちの方も多いと思いますが

クセ毛って言うのは、大きなコンプレックスになる場合が多いですね?

そこで、その癖を無くしてしまうメニューに縮毛矯正がございます。

ただ、クセ毛と一言に申しましても、色々なタイプがございます。

規則正しい癖の方は、ウエーブ状だったりカールが出たりします。

この癖は勿論望まなければ、余計なコンプレックスになりますが

パーマの様なスタイルに見せ、活かすという選択もあります。

しかし、縮毛と呼ばれる癖は活かすのが難しい場合が多いですね!!

髪の毛が一本単位で、捻じれて太さも不均一、、、

その為厚みが出て、艶も出ません。

こういった癖をお持ちの方は、やはり縮毛矯正で矯正をした方が

扱いやすい髪になります。

しかし、同じ縮毛でも髪質には大きな差があります。

癖の強さは伸ばすのにあたりそれほど重要では無く、髪質が重要になると考えてます。

ここでゆう髪質とは疎水毛(水をはじく毛)か親水毛(水を吸う毛)

といった、質の差が薬剤選択に大きく影響します。

疎水毛とは、洋服で言うと撥水スプレー(レインガードなど)をふったような状態。

当然、薬剤も弾きやすく浸透させるのにある程度のアルカリ力で髪を膨潤

させないといけません。

逆に親水毛は水を吸う髪。なのでアルカリの力で膨潤させなくても薬剤は浸透しやすいです。

硬い髪だから強い薬!!とかそんな判断では間違えます(笑)

髪が硬くても親水毛もありますし、撥水毛もあると言う事です。

そりゃー健康な状態からだと少々オーバーパワーな薬剤でも綺麗に仕上がる事は

ありますが、次の矯正やその次の矯正時に髪体力が足らなく、仕上がりの

クオリティーに大きな影響を与えます。

いかにその方の髪の特性を読み取れるかどうか!!

そこが、繰り返し矯正を施術しても、綺麗に仕上げれるかどうかの

美容師の力量の差!!って考えてます。

でも、いくら撥水毛の方でも、ダメージと共に親水毛に性質は変化します。

ビフォー

ブログ画像
リタッチ矯正で仕上がり。

ブログ画像