羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

どうも!!トウゲンキョウです!!

本日は3月3日のひな祭り!!女の子がいない私んちには関係ありませんが、、、

はい!!本日のブログは、カラーでデザイン言うタイトルでお送りします。

カラーでデザインとは???

一番シンプルなカラーリングは、髪の毛全体を同じ色に染めるって事だと思うのですが

そこに明度(明るさ)や色味、彩度など、ベースのカラーと違う色を

デザインしながら染めていく方法です。

昔だとメッシュ!!などと呼ばれていたり、3Dカラーやホイルカラー、グラデーションカラー

などと言われるカラーリングです。

カラーで染める前に、脱色剤(ブリーチ)を使用したりして、ベースとなる髪の

明るさを部分部分によって変えたりします。当然髪には陰影が出て、立体感と柔らかさが出ます。

その脱色する部分髪の量や、明るさで印象は大きく変わります。

目立たせようとすれば、ブロックで大きく取って色を抜けばパンチのあるデザインになりますし

細かいラインで入れれば馴染みます。

で、デザイン度はあがるのですが、デメリットしては髪のダメージが挙げられます。

しかも縦のラインでダメージムラが出ますので、その後にパーマや矯正を予定

されている方は、そこを良く考えないと、いざ、パーマや矯正をする時に

綺麗に仕上がらなくなってしまいます。

例えば、毛先だけが痛んでいれば、毛先に負担の少ない施術は出来ますが

メッシュの部分だけを負担を少なくする事は不可能です。

そう!!デザインカラーとは髪にわざと3Dにダメージを入れる事(笑)

かといって、明るくする力を抑え過ぎてもデザイン力は下がります、、、

しかし、ブリーチは凄くダメージが大きいのでその辺の塩梅が大事です。

個人的には、それでも脱色のレベルを下げてした方が何かと安全です。

なので、脱色さす髪の量などを増やしてメリハリを付けるなどの方法をとったりします。

難しい事を考えて書いたので、頭が混乱します(笑)

まあ、なんでも髪をデザインしようとすれば、デメリットが必ず付いて来るって事、、、

そこは考えてトライすべきと考えています。

そんなんばっかり言ってたら何にも出来なくなりますが(笑)

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