羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

どうも~トウゲンキョウです!!

昨日の夜は、びっちりとジムで体を動かしました!!

その帰りにビールを買って帰って来た時の事です。

時間は夜11時過ぎ。

家族みんなはもう寝ている時間です。

玄関を開けて靴を脱ぐと、靴箱の上に見慣れない箱が置いてありました。

中を見て見ると、次男が飼っているハムスターのハーちゃんが、、、、

変わり果てた姿に、、、

箱の中には、お花とヒマワリの種が入れてありました。

しばらく冷たくなったハーちゃんを抱っこして、お話をしました。

「家に来てくれて、ありがとうね」って、、、

貰った時の事が昨日の様に思い出されます。

命ってホントにはかないですね、、、安らかな顔でした。

とてもとても短い寿命のハムスター、、、この短い時間で何を感じて生きたんでしょうか?

とても賢いハムスターでとても可愛かったです。明日にでも皆で埋葬してあげます。

昔、ゾウの時間ネズミの時間って本を読んだことがあります。

その本には、色々な生き物がそれぞれ違う寿命で生きていると。

ネズミなら3年。象なら100年。で、ネズミの3年と象の100年で心臓が鼓動する

回数はほぼ同じ。ネズミの鼓動は早く、象は遅いって事ですね。

で、ネズミは人の基準からしたら、とても短い3年と言う寿命。

人間の基準で考えると、とても短く感じますが、ネズミはその3年で命を燃やし尽くす、、、

ネズミは3年という寿命が短いとは思わず、精一杯の人生を謳歌する。

象は象で100年という寿命が長いとは感じず精一杯命を燃やす、、、

きっと、ネズミは人間や象なんかよりも時間の流れ方が早く、人からしたら早送り。

象は象で、人からしたらスローモーションの様な時間の流れ方をする。

この本を読んだ時に、凄く納得した事を覚えています。

何かと比べるって、余り意味の無い事なのかも知れません。

人よりいい車乗りたいとか、良い時計をはめたいとかって、自分以外の人がいて

成立する欲求、、、世界に自分以外誰もいないと、そんな欲求は生まれませんよね?

誰しもが持つ、人より優位に立ちたい欲求、、、

人に凄いって思われたい欲求、、、しかし、いい車に乗っても、良い時計をはめても

その人はその人、、、辿り着く先は虚しさだったりしてね(笑)

出家しそうな勢いの裸のおっさんでした(笑)

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