羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

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みなさん!!お元気でしょうか???トウゲンキョウです!!

日に日に気温が上がり、桜もドンっと咲き始めています!!

本日のブログも縮毛矯正です。本日のゲスト様は元々ジリリとしか癖の持ち主で

毛先がパッと散ってしまい、毛先が収まりにくい髪質です。

おまけに襟足の部分はエイジング毛とでも申しましょうか、加齢による髪質の変化が

現れています。こういった髪の変化が表れていない方には分からないと思いますが

年齢が40歳を過ぎたころから現れる、髪質の変化、、、

癖毛と言ってしまえば、癖毛なんですが元々の髪質では無い癖、、、

そういった現象が結構な割合で発生します。そりゃー体のどの部分でも

年齢を重なれば変化します。当然です。

ある人は、髪が細くなり、コシがなくなり、伸び無くなり、ツヤや潤いが無くなる、、、

そんな変化の一つです。

加齢により出る癖は、襟足部分が圧倒的に多く、ジリジリとした髪がデコボコするような

縮れた癖、、、結構厄介な癖になります。

理由はまだよく解明されていないようですが、、、髪の毛の内容成分の変化によるもの

ですかね?タイヤがパンクしてしぼんだように感じます。

まるで、酷くもつれた髪を無理にほどいたようなジリジリ」な癖、、、

今回、スタイルをボブっぽくフルモデルチェンジ!!ボブスタイルと言えば

髪の表面のツヤと毛先の自然に内に入る内巻きカールが必須ではないでしょうか???

そういう事で縮毛矯正で、そのツヤと内巻きをデザインしていきます。

トウゲンキョウでヘナの白髪染めをしているので、還元はじっくりと時間をかけます。

時間が来たら、流して軽くシャンプーします。その後、セルロースで髪の表面の滑りを

良くさしてから、やさしくドライします。一言にドライ(乾かす)と言っても、結構神経を

使って乾かします。内部にある程度の水分を保持させた状態まで持っていきます。

この乾かし方が出来ないと、縮毛矯正の仕上がりに凄く影響が出ます!!

かと言って、水分が残り過ぎていると、危険です。この塩梅が難しく重要です。

乾かしてる時の髪の絡みや、余計なテンションにも細心の注意を払います。

で、そこから、根元と毛先違う温度のアイロンで癖を伸ばしながら毛先に内巻きカールを

形付けます。