羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

みなさ~ん!元気にいてますかぁ~?

本日は気温もグングンと上がっていますよね?

湿気の方も上がってきていますので、髪の毛に癖がある方なんかは

日によっては、とんでもなく癖が暴れだしているでしょうね?

もうすぐもっと湿気が増える梅雨の時期に入ってきます。

定期的に縮毛矯正をあてられる方には、必ずあてる時期になりますね?

美容室でもダメージが大きくなる可能性が1,2を争う危険なメニュー(笑)

失敗されると、とんでもない髪質になってしまいます。

繰り返し縮毛矯正をする事によって起こる最悪な状態、、、それがいわゆるビビり毛って

やつです。まるで伸びきったパンツのゴムの様にビリビリと縮れた状態。

もう、今までの矯正で髪の体力が無くなっているにもかかわらず、オーバーパワーの薬剤で

起こってしまいます。こうなると元の癖の方がまだましな状態になります。

毛先はまるで陰毛みたいになる、、、、恐ろしいですよね。

始めの一回二回は髪の体力もまだあるので、綺麗に縮毛矯正があたったとしても

次の矯正時に薬剤に耐えうる髪体力が残せれるかどうか?そこに次の矯正時の

仕上がりのクオリティーに関係してきます。髪体力があるうちに

その体力をいかに温存さすか?が大変重要です。

トウゲンキョウの縮毛矯正材はオリジナルです。メーカーが調合したものは使用しません。

これは、メーカーが作る薬剤スペックが強すぎるからです。

いくら初回の仕上がりが良くても、次回にデメリットになる髪体力の使い方はしません。

薬剤のパワーって料理の火加減ににています。還元剤という調味料をアルカリという

火力で沁み込ませます。強火で一気に炊いても味は中まで沁み込みません。

弱火でコトコト炊く方が味が沁む。初めて矯正をあてる髪は生の状態と同じです。

当然ある程度の火力が無いと火が通りません。しかし以前矯正をした髪は

一度炊いてる素材。同じに考えて料理をすれば当然根元は火力は足りないし

毛先は煮崩れる、、、こんなイメージです。

トウゲンキョウでは火力であるアルカリを必要最低限に設定してます。

還元剤は多く配合。低アルカリ高還元仕様!!

時間をしっかりかけじっくり還元します。

最大放置時間は30分で設定してます。そこまで置いてもオーバーしにくい仕様!!

続きます。

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