羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

皆さま!まいど!トウゲンキョウです!

昨日は春の嵐、、、夜に張り切ってジムに行ったんですが、警報が出ていたみたいで

閉まっていました(笑)張り切ってたんですが残念でした。

今朝、郵便物を出しに歩いていた時の事です。

お店から郵便局の途中に小学校がありまして、丁度休み時間だったようで

4階から、女の子2人がこちらを見ていました。二人でこちらに聞こえる声の大きさで

「おばちゃんいてる~」ってしゃべってたんです。

しかし、私はオッサンです。「おっちゃんやで~」って教えてあげました。

小さい頃もよく「お嬢ちゃん」と女の子に間違えられる事が多かったんですが、オッサンにもなって

まだ、性別を間違えられる事がたまにあります。髪も長くヘナのオレンジ色の髪なので

遠目から見たらおばはんに見えるんでしょうね?ちょっと恥ずかしいです。

さて、本日のブログはトウゲンキョウの縮毛矯正についての薬剤編2です!

縮毛矯正では、還元剤(パーマ液)酸化剤(形状を定着させる薬)

処理剤(毛髪内部に入れる強化剤や表面にコーティングするようなものや中和さすもの等様々)

を使用します。還元剤は前に書いた通りトウゲンキョウは低アルカリの高還元の薬。

酸化剤は過酸化水素水を使用します。この酸化剤は大きく2種類!!

過酸化水素水とブロム酸に分かれます。還元した髪を酸化させて形状を定着させる

目的は同じなんですが、特性は違います。酸化させるスピードの違い!!

過酸化水素は瞬時に酸化しブロム酸はじっくりと酸化します。

後、過酸化水素水は反応後水になるんですが、ブロム酸は参加の工程で副産物として

塩を生成します。どちらが良いという簡単な物ではなく、その特性を知り

目的に合った方をチョイスします。トウゲンキョウの縮毛矯正では過酸化水素を

使用しています。普通のパーマとは違い、アイロンで形状を形付ける縮毛矯正では

ブロム酸の様な酸化に時間のかかるタイプでは、参加の途中に癖の戻りなどが

出る可能性があるので、過酸化水素で瞬時に酸化させます。

あと、出来るだけ余計な添加剤などの入っていない物をチョイスしています。

酸化材は基本2種類なのですが、いろいろな添加剤(質感向上剤)が入っている物が多く

そのせいで酸化の邪魔になる事があるので、そういうのは使いません。

続く

ブログ画像