羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

皆さま!!初夏に陽気の本日、如何お過ごしですか?

本日、次にする縮毛矯正のキャンペーンのチラシ原稿を書き上げました。

パソコンを使いこなせない私は、A4コピー用紙とボールペンで全て手書きです(笑)

イラストなども全て手書きで、書き上げます。100枚以上の下書きを経て、やっとこさ完成しました!!

しかし、もう何枚も手書きチラシを書いているんですが、いつまでたっても手書き、、、

筆記用具はボールペン!!しかし今のボールペンの太さのバリエーションは沢山あり

ついつい色々な太さを買い集めてしまいます。一番細いので0,28mmで一番太いのは1,6mmと

小刻みに色々あります!!

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はい!!本日のブログはトウゲンキョウの縮毛矯正についてのコーティング剤シリーズです。

基本、縮毛矯正の薬剤にはトリートメント成分と呼ばれる強いコーティング剤が元から

配合されています。このコーテイング剤が髪の毛をコーテイングし、縮毛矯正の施術直後の

ツヤやサラサラ感を出します。しかし、コーテイング剤は毎日のシャンプーで

はがれていき、10日もすれば無くなってしまいます。なので縮毛矯正から10日ほど経つと

矯正直後の質感は何処へやら、、、髪がバサバサした感じに変化してきますよね?

これは、コーティング剤がはげて元の髪が顔を出したって事なんです。

あの、施術直後のサラサラは誤魔化してるだけなんですね~

美容師は張り切って、「どうです!!サラサラになったでしょう!!」って、いきって言いますが(笑)

臭い物に蓋をしているに過ぎません。

しかも、そのコーティング剤のコーティング力が高ければ高いほど、髪の毛自体にも

負担をかけ、ダメージを進行させます。丁度、汚い爪にマニキュアを塗って、爪が

綺麗になったと言っているような物、、、

トウゲンキョウでは一時の誤魔化しにしかならず、髪の負担になるコーティングはナンセンスと

考えて、油の重く、強いコーティング剤は使用しません。しかし、髪の負担の大きな

縮毛矯正というメニューで、髪がスッポンポンだと、髪の毛がひっかかりやすく、摩擦での

ダメージの進行の心配もあるので、海藻由来のセルロースというオイルが入っていない

軽くて、保水力のあるもので髪を守ります。とれて来ても質感の変化が感じにくいです。

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