羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

みなさま!こんにちわ!トウゲンキョウです。

梅雨らしいお天気です。昨日の日中からいきなり気温がグッと急上昇した様に感じました!!

そのせいか、今年初のセミ。鳴いてました。

トウゲンキョウのお店の前は、白鳥神社と言う由緒正しい神社があり、その境内の木で

毎年、セミが大合唱します。

しかし、あれですね、セミって良い人生(セミ生)だなって最近思いました。

人間ってピークが20歳ぐらいでしょ???そこからどんどん体の機能は低下の一途をたどる、、、

80歳まで生きるとしたら、60年下り坂、、、

その辺をもうちょっと考えて進化してほしかったものです。

その点セミは、人生の最後の1週間がピーク!!

その一週間で恋いに燃える、、、いいですね~そりゃーあんだけ鳴きますよね?

ピークの持って来かたが最高だと思いませんか?

人生の大半は地中で、木の根から栄養をチューチュー吸って、最後の一週間に備える。

完璧なシナリオだと思います。その点はセミの方が勝ってる進化をしてるんでは無いでしょうか???

はい!!セミの話で半分くらい文字数を使いましたが、書きたい事は白髪染めの事!!

今日は、白髪染めの中でも一番?ベーシックな染め方の、アルカリカラーについてです。

アルカリカラーとは何ぞや???難しそうですが、

ほとんどの毛染めがアルカリカラーに分類されます。

美容室で行う、流行りのイルミナカラーなどの外国人風のカラーなどもそうですし、

ドラッグストアーで販売している、ビゲンやシエロ、泡カラーなどもアルカリカラーです。

アルカリカラーとはその染めるメカニズムの事を指し、色や明るさ、おしゃれ染め、白髪染め

も関係なくアルカリカラーに分類されます。

アルカリカラーとは基本2種類の薬剤を混ぜる事によって起きる化学反応を利用して染めます。

その、1剤と言われる薬剤にアルカリ剤が入っているのでアルカリカラーと呼ばれています。

そのアルカリの入っている一剤に、2剤の酸化剤をまぜて化学反応を起こします。

この2剤はオキシと呼ばれ、あの消毒などに使われるオキシドールと同じ成分。

過酸化水素水と言われるものです。この2剤にも色々な濃度があり、その濃度によって

おこる化学反応のパワーが変わります。当然1剤のアルカリ濃度にもよって反応は

変わって来ます。続く

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