羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

どーも!トウゲンキョウです!!

早いもので、本日より7月!!暑さも凶暴性を増してきましたね!!

はい!!アルカリカラーの話、、、終わりません、、、、

なので、無理にでも本日完結します。

脱色と染色。元の髪色との兼ね合い。髪質。好み。色、、、、、

色々な要素を考慮して、考えられるアルカリカラーは染めるという観点からでは

一番優秀な染めの方法です。明るさも色も思いのまま、、、

明るさや色味のバリエーションは無限です、、、

デメリットが無ければ、他の染めの方法なんていりません(笑)

そう、デメリットね!!ダメージと刺激ね!!

ダメージは髪と頭皮、刺激は頭皮に感じます。

ここの部分がアルカリカラーのデメリットとなってしまいます。

なので、トウゲンキョウで使用しているカラー剤の一つがレアラカラーってカラー剤。

僕が初めて美容師見習いをしたお店で使っていたので、軽く25年以上の歴史の

あるブランドです。時代が変わるのにリニューアルを繰り返しながらも、コンセプトは

ぶれずに昔のまま、、、

このレアラカラーの優れている部分は、色味が綺麗なのは勿論の事、刺激やダメージも

出来るだけ抑えた処方になっています。

たいがいのアルカリカラーは1剤と2剤の2種類を混ぜます。

1剤の中には、アルカリ剤と色素が入っています。この配合は決まった割合で変えれません。

しかし、レアラカラーは1剤がアルカリと色素で分かれているので、その人の髪質に合わせた

アルカリ力と色素をコントロールできます。で、1剤2剤を混ぜたPHが微酸性。

PHでいうと6.9とかです。髪が一番安定するPHが4.5~5.5の弱酸性。

そこからPHが上がれば上がるほど髪にはダメージ。

酸には強いがアルカリに弱いんです。髪って。

今はやりの、誰が塗っても(笑)外国人風に染れるカラーなんて

PHは軽く10は超えるんじゃ無いでしょうか???

当然、髪には大きな負担になります。

簡単にとか手軽にってものはその分負担が大きくなる物が大半です。

メリットとデメリットはセットです。

白髪染めを始めた時から、時が経つにつれて体と髪はデリケートになりますね、、、

じゃあ、その変化する体に合わせた白髪染めの方法を少し考えてみても

良いんじゃないか???と言うのがトウゲンキョウの考えです。

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