羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

どーもどーも!トウゲンキョウです!

なんか、九州の方が豪雨で凄い被害みたいですね?

線状降雨帯?でしたっけ?なんか聞きなれない言葉ですが

明らかに昔とは違う気候になってるんですね?

まあ、地球の歴史上いつも気候変動は起きているので、人類のせいかどうかは分かりませんが、、、

しかし、災害が起こった現場の方はこれからの復旧が大変になりますので、季節柄、熱中症などに

気を付けて頑張ってください。まだ行方の分からない方々が少しでも早く無事に見つかりますよう

心からお祈り申し上げます。

明日は我が身、、、災害大国ニッポン、、、今回災害の土地に住まれてた方々も、まさか自分の所が

、、、って思っていたことと思います。それは何処に住んでいても起こる可能性はあるので

気を付けて生活していきましょうね!

はい!!本日のブログはなが~~~く続く白髪染めの事についての続編!

本日はヘアーマニキュアについてです。僕が見習いで美容師なった時にはもうあった

ヘアーマニキュア、、、歴史は結構長く、基本昔とそんなに変わってはいません。

着色する時間が短くなったり、色付きと色持ちが多少良くなったり、色のバリエーションが

増えたりはありますが、基本のメカニズムは変わってはいません。

髪の毛にはプラスイオンとマイナスイオンが存在しています。ヘアーマニキュアは酸性カラーともよばれ

マイナスイオンを持つ染料です。そのマイナスイオンが髪のプラスイオンに引っ付く事により

髪の毛をコーテイングして染めます。

基本、髪の表面に吸着するので髪の内部まで浸透する、他のカラーとは違い髪の内部は

染めません。色セロハンを巻くような感じですね!

当然髪色を明るくする作用は無いので、髪の毛の明るさ自体は変わりません。

なので、黒髪にマニキュアで染めてもほとんど色は分かりません。黒い画用紙に色鉛筆で

色を塗る様な物です。ブリーチしない分直接的なダメージは殆どありません。

しかし、この直接的にはってのが少し落とし穴があり、髪をコーティングするので

マニキュアが落ちて来た時に、きしみが出ます。これは長期間のコーティングで

空気や水といった物の、出入りが制限されることによって起こる二次的なダメージが起こる事で

起きます。爪も長期間マニキュアしたままにすれば爪が痛むのと似ています。

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