羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

こんにちわ!トウゲンキョウです!

本日は七夕!日本古来からのイベントですね!

小さい頃は、短冊に願いを込め、近くの川に笹を流しに行ったものです。

トウゲンキョウの前にある広場で、七夕のイベントの準備をされています。

のぼりを立てたり、花を植えたり。毎年七夕近くの日曜日にイベントをしていて

音楽のライブや、干物の格安直売会なんかされていて、大変にぎわってるみたいですよ!!

はい!!白髪染めの事どんだけ考えんねん!!って突っ込まれるくらい続く白髪染めの事。

昨日はヘアーマニキュアについて書きました。ダメージは無いとされるマニキュアも

実際、現場で仕事をしてると、???って感じる、2次的にでる物理ダメージ、、、

この事は、マニュキュアの説明にはどこにも書かれていません。現場で私が感じた主観的な部分

なのです!!

で、本日はヘナの事について。このブログでも散々書いてきたヘナの事ですが、また書きますね!!

インド育ちの植物、ヘナ(ヘンナ)。ミソハギ科(サルスベリの仲間)の低木の木で

ラジャスタン州が主な産地ですかね???まあ、北アフリカ位までは自生しているので

インドでしか取れないとかではありません。農作物なので取れる地域で質の良し悪しが当然

あり、ラジャスタン州のヘナは上質とされています。ペルシャヘナといってイラン産のヘナは

ヨーロッパでは最上級とされていたり、色々と上質なヘナが栽培されている所が

あるようです。トウゲンキョウで使用しているヘナはハナヘナというブランドのヘナで

このハナヘナというのは会社の名前と商品名です。今は色々なメーカーからヘナが発売

されていますが、100%まじりっけ無しの商品ならヘナはヘナで、違いがあるとすれば

先程書いたように、産地が違う。鮮度が違う。クオリティーが違う。って所です。

日本茶で考えると分かりやすいかな???

とうぜん産地で違いはありますし、鮮度も当然違うでしょうし、一番茶のように

上質な部位のみを使用した、高級玉露もありますしね。

ヘナも同じで、当然鮮度が落ちると酸化し染色力も落ちますし、枝や不純物の取り除くのが

甘ければ、クオリティーが下がり、これまた染色力が落ちます。

で、色々なヘナを調べましたが、ハナヘナが一番鮮度が良く、ハイクオリティーなので

使っています!

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