羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

みなさま~こんにちは~!トウゲンキョウです!

ホンマ暑い夏の日、、、ばてていませんか?

最近、思春期の真っただ中の長男、、、なんせ子供が思春期なんて初めての経験なもんで、、、

少々、面食らってるオッサンです。

何か、いつもイライライラついいています、、、、他の3人の弟たちに対する当たりも非常にきつく

時々、度を越えています、、、、昨日も私の事を「お前!!」呼ばわり!

流石に「誰に抜かしとんじゃ!!」とぶちぎれましたが、、、、

ほんま、大人になるための階段で、誰もが通る道なんでしょうが、、、こんな日が来るとは

予想できていませんでした、、、

しかし、父の大きな愛で包み続けようと思います!!

はい!!白髪染めのヘナの話の続きね!

オレンジ色にしか染めれないヘナ、、、チラチラ数本くらいしか白髪の無い方は

それで十分白髪は目立たず染まるのですが、、、ヘナは髪色を明るくは出来ないので

色がわかるのが白髪だけで、黒髪の部分は光に当たると少し色がわかる位です。

しかし、白髪の割合が増えるとオレンジ色がはっきりと分かる色になってきます。

ヘナを導入し始めたオープン時に、嫁のお父さんをモデルに染めました。

お父さんは、ほぼ100%白髪で、毛染めはしていませんでした。真っ白です。

そこにヘナで染めたんですが、そりゃー派手なオレンジになり、まるでビジュアル系(笑)

そう、ヘナだけで染めるってそういう事なんです。

しかし、さすがにビジュアル系のオレンジはキツイデス。

で、そういった白髪の多い方は、そのヘナ染めの後もう一度そのオレンジをブラウンに持っていく為に

2度染めに入ります。その二度染め時に使用するのが、インド藍です。

インド藍はジーンズや藍染めに使われる植物。これです

ブログ画像
インド藍はマメ科の植物。日本の藍はタデ科。別の種類の植物です。

両方の藍にインジゴという成分が含まれていて、これが藍色の元なんですが

インジゴは水に不溶性で、藍還元菌力を使い、還元させ染めます。

ヘナの持つオレンジ色の反対色は青!!そう!!ヘナのオレンジに藍の青をぶつけて

ブラウンに持っていきますブラウンは、青、黄、赤の三原色で構成されていて

オレンジ=赤と黄色。藍=青。って事です。

じゃあ、最初から混ぜて染めればいいんじゃない?って思いますよね?

続く