羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

ど~も!トウゲンキョウです!

さ、寒い、、、

こんなに寒かったですか?10月!

冬の予感さえする寒さです、、、

本日は15夜のお月見の日!

この狂った世の中の事を少し忘れて夜空を見上げて見ましょう!

はい!シリーズ!オーガニックの行きつく先は?と、題してお送りしているブログ、、、

そもそも、オーガニックが悪いとか、悪くないとかの話では無く、オーガニックを扱う

悪い人間の仕業について書いてます。

ヨーロッパなどではオーガニックに対する規制がしっかりしているので、適当なものは

流通しにくい体制になっています。

では、日本では?

答えは、日本ではオーガニック商品に対する規制が無くメーカーの言いたい放題の

無法地帯になっています。これ、ホントです(笑)

食品は分かりませんが、、、食品なんかは直接口に入れる物なので

化粧品なんかよりは規制がしっかりしている事を期待しますが、、、

化粧品に至っては、ホンマにやりたい放題、、、

簡単なんですよね!オーガニック商品を作るのは!

例えば、カラーやパーマの薬剤。

今まである薬剤に、一滴でもオーガニック由来の成分を配合すれば、出来上がり!

こんな、あほらしい仕組みです(笑)

日本の規制の無さでは25mプールに一滴入れれば、オーガニックを謳っても

なんのお咎めもありません(汗)

入れる事によっての効果よりも、入れた!という事が重要!(笑)

それだけで、肩書にオーガニックを付けれますし、それによって消費者の購買意欲を

刺激できるから、、、どうなんでしょうか?これって。

オーガニックの意味合いはいくつかありますが、使われている意味としては

無農薬で化学肥料を使用しない植物原料で合ってると思うんですが

それが一体、髪や頭皮になんの関係があるのでしょうか?

食品なんかは理解できる部分はありますが、それとこれとは別問題。

基本、カラー剤にしてもパーマ液にしてもシャンプーにしても化学薬品なしでは

成立しません。作ったとしても、パーマは当たりませんし、毛も染まりませんし、泡も立ちません(笑)

シャンプーは界面活性剤という成分を入れないと汚れは落ちませんし、パーマ液も

還元剤をいれないと当たりません。カラー剤はアルカリと過酸化水素水を反応させ

活性酸素を発生させないと、髪色は明るくも出来ません。