羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

まいど~!!トウゲンキョウです!!

本日もさ、寒い、、、

明日からトウゲンキョウのある、羽曳野市古市地区は秋のだんじり祭りが開催されます。

どうせなら、いいお天気で開催して頂きたいものですが、こればかりは自然の事、どうしようもありません。

はい!!続いている、オーガニックの行きつく先は???のブログ。

今日は何故、そういったイメージだけで、実際にはほとんど価値の無いものがフューチャー

されるのかを考えたいと思います。

僕が美容師を見習いで始めた19歳の頃、、、今から約26年前、、、

四半世紀以上前!!(爆)

どおりで老けもします(笑)

その当時は、美容室で行うメニューのバランスが今とはかなり違っていました。

その当時は、ワンレンブームで(古!!)若い女性は、ほぼワンレンで黒髪でした。

カラーと言えば、ほとんど白髪染めで白髪の無い若い女性の明るいカラーなんて

殆どいない時代でした。

たまに明るく染めた子が居てたりしたら「いや~髪赤くして!!不良やな!!」ってな

感じの時代でした。

今の時代より、パーマ比率も高く、いわゆるおばちゃんは、おばちゃんパーマ(笑)

ロングのワンレンの人はソバージュね!!懐かし~

後、前髪を薄くおろして後は上げるスタイル。そこにポイントパーマ。

縮毛矯正なんて無く、ストレートパーマ。プラスチックのパネルを何枚も張り

ストレートにしてたんですが、これが重いし、癖なんか殆ど伸びない代物(笑)

年配の方は週1で、カーラーで巻いてお釜に入るセットがメイン。

トリートメントメニューなどもほとんどなく、初めてpptという、たんぱく質の処理剤を

見たのも働いて暫く経ったころでした。パーマ液も今は、チオ、シス、サルファイト、チオグリセリン

システアミン、スピエラ、gmt、etc、、、と多岐にわたり、髪質やコンディションで

使い分ける時代。働いた当初は、チオとシス位しかなく、しばらくしてサルファイトが出ました。

ヘッドスパも無ければエクステもデジパもエアーウエーブもありませんでした。

こう書くと、今と全然違いますね!!

だからと言って、する仕事が少ない感じはしませんでした。

今より、死ぬほど働いてたイメージが、、、

美容室自体も今ほど多くありませんでした。

昔を思い出すだけで、今日は終了!!