羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

どーも。トウゲンキョウです!!

いや~暑いですね!!本間に、、、

いよいよ今日から半そでにしましたよ!!もうすでに、冬が恋しくなっています、、、

年々、夏の暑さに耐えれる自信が無くなってきている、初老の美容師です!!

はい!!本日はちょいと真面目なブログ。

縮毛矯正を定期的にされてる方、もしくはこれからあててみようと思われている方は必読です!!

まあ、ある程度クオリティーを高く、縮毛矯正をあてれるお店だと自負しておりますが、

まあ、自分でゆーな!!って発言なんですが(笑)

まあ、そこは置いといて、、、

最近、気候が暖かくなってきて新しく縮毛矯正でご来店頂くお客様も増えています。

そこで、感じる事を今日は書きますね!!

縮毛矯正って、薬剤、技術、毛髪診断と技術や知識で仕上がりが大きく変わるメニューです。

で、なんですが、やはり大事なのはその人の髪の状態です。

癖の強さや髪質はなんぼでも対応させて頂きますが、コンデションに関しては

お手上げになる部分が多いです。出来る限りの対応はさせて貰うのですが、

やはり、そこは対その人の髪!!それは間違いありません!!

多くは、美容師の無理な施術によるものだったりするので、一概にそうなった方が

悪いのでないのしょうが、、、、

悪い、悪くない!!よりも仕上がりの質が落ちるのが問題です。

髪は生えている部分によって強度が変わります。基本襟足、ネープあたりの髪が

太くて強く、顔周りや紫外線や乾燥の影響を受ける表面が弱い場合が多いです。

ほうれん草を想像してみてください。根元と葉先は熱の通り方が違いますよね???

根元を先に湯がくなんてすると思います。時間差でゆで方を、根元と葉先を合わせる

為ですよね!?一緒に茹でると、葉先は火が通り過ぎますし、根元は硬いまま、、、

これって、髪も同じ事が言えるんです。

一番はそりゃー何もしていない健康毛なら仕上がりは綺麗に仕上がります!!

ダメージのある髪でも、ダメージが比較的均一なら仕上がりは綺麗です。

問題はダメージむらなんですね!!実際、、、

基本、薬剤も施術もシンプルに出来る方が、仕上がりは綺麗です。

では、どういった事が仕上がりのクオリティーが下がる事になるかと言いますと、、、

続きます(笑)