羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

どーも。トウゲンキョウです!!

本日は雨模様、、、よく振りますね?昨日の夜は暑くて寝苦しかったですね?

はい!!昨日から書いてるブログ!!縮毛矯正の仕上がりが綺麗になる為にの続編!!

当然、美容師サイドの仕事の割合が多いのは事実なんですが、、、

来た時点で、こりゃー困ったな、、、なんて状態の髪の方がおられるのも事実。

来た時点での話なので、その日に対応できる事と出来ない事とが当然あります。

まあ、当たり前の話なんですが、、、

コンデションが酷くなければ、もっと攻め込めるのになー、、、とか、頑張って考えて施術しても

クリアーできない部分があったりすると、どっと疲れます(笑)

ほんと、思いは「もったいないな~」です。

で、そのようなコンデションになる、一番の原因がホームカラー、、、、

これは間違いないです!!

一度や二度のカラーで起こるダメージはどうっちゅう事ないんですが、、、

その方がやりやすくなる場合もありますし、、、

では、同じようなカラーなのにホームカラーはダメなのか???ですが

決して、絶対にホームカラーだからダメって事では無いんです。

薬剤の違いは決して大きくなく、染める原理原則も、サロンカラーと大差はありません。

問題なのは染め方なんです!!僕たち美容師は、塗りたい所だけにカラーの薬剤を

塗れるという技術があります。新しく生えて来た黒い部分だけとか、色が明るくなりにくい

ネープから塗るだとか、地味ですがプロの技術です。

塗る部分によって薬剤の量も微調整します。理由は仕上がりの染め上がりを

極力均一にさす為の、必須の技術です。しかしホームカラー。特に白髪染めなんかに

多いのですが、白髪が目立つ顔周りの生え際や、分け目だけを染めてしまう、、、

これだけで、矯正の仕上がりのクオリティーは下がる可能性が大きくなります。

昨日も書いた様に、顔周りの毛は細いですし、髪の表面は乾燥や紫外線で一番

ダメージする所、、、

ほうれん草で言えば葉先の部分です。でほうれん草で言う根元の部分にあたる

ネープの部分は真っ黒!!しかも目立つところを染める時に、必要のない部分まで

薬剤を塗ってしまい、ダメージの加速、、、

煮崩れたほうれん草の葉先と生の根元、、、それをもう一度均一に火を通す、、、

想像すれば理解できますでしょ?