羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

どーも。トウゲンキョウです。

まずはこちらの画像をご覧ください!!

ブログ画像
最近、ご来店頂いたご新規様の状態を例にあげさせて頂きます。

根元が5cm程黒く伸び、その先ホームカラーによりハイトーン。その先が

ホームカラーの薬剤が足らずで黒っぽく残り、その先が昔のカラーが退色して

金髪の状態!!(汗)

当然、縮毛矯正の履歴もあります、、、

この4色に分かれた見た目道理に、髪のコンディションも分かれます、、、

根元の黒部はバージン毛なので当然ダメージは0の超健康!!

その先のハイトーン部は結構なハイダメージです。その先の暗い部分のダメージは

それほどではありません。その先の毛先は縮毛矯正の履歴もあり、当然一番のダメージ、、、

以前した縮毛矯正の部分とその時から生えて来た矯正のしていない部分の境目は

三色目の暗い部分の中間にあります(汗)

なのでコンディションは大きく分けても、5つの部位に分かれています。

当然表面と中の部分でも大きなムラがあります。

色々な状況で、ホームカラーしないといけないのは理解は出来ます。

家にも4人の子供がいてますし、度々サロンでカラーって言う訳にもいかない事はね!!

優先順位で下になってしまうんですね、、、

しかし、しかしですよ!!その優先順位が下がる分仕上がりのクオリティーが

下がるのも事実!!そこを踏まえてご来店いただければ

出来る限りの、技術と知識で対応させて頂きますし、怒ったりなんかはしません(笑)

しかし、カラーの優先順位は下がるのに、仕上がりのクオリティーを求められても

限界はあります。

根元の黒い部分と、その先のハイトーン部は、矯正していないので癖は

同じレベルで出ています。

根元の部分はハイパワーの薬剤の力が無いと癖は伸びませんし、そのハイパワーの薬剤だと

ハイトーン部の髪は逝ってしまいます。

間のパワーの薬剤だと、根元のクセは伸びませんし、ハイトーン部は勿論逝きます、、、

では、塗り分けたら???考えると思いますが、実際には完璧に塗り分けるのなんて

物理的に不可能です(笑)

漂白剤でまだら漂白されたジーンズを想像してください。

染料インディゴと筆を渡されて、ムラなく染め直せって言われるようなものです。(笑)

無理をすると余計にムラになるのがオチです、、、