羽曳野市古市のトウゲンキョウだより

どーも。口の悪くなってるトウゲンキョウです!(笑)

髪のすき過ぎが縮毛矯正の仕上がりのクオリティーが悪くなる理由。

毛先の厚みを取ったりと、スキばさみの使い方が上手なプロならいいのですが、、、

意味も無く、根元近くからすきまくり、、、

顔周りなんかもすきまくり、、、そんなカットは良くありません!

困るだけ!ハサミを開閉できれば誰にでも髪を切る事は出来ます。

すき方一つ見るだけで、その美容師の理解レベルはまるわかりです!

殆ど理解していないんでは無いか???と疑いたくなる仕事を

ホントに良く見ます!特に最近、、、

新規で来店される方、殆ど!!まあ、よい技術をお持ちの美容師さんが担当者なら

美容室を変えないので当たり前なのですが、、、(笑)

縮毛矯正で大事な要素にツヤがあります!

ツヤってタダの光の反射!ツヤを出すのは簡単です!

しかし、ツヤが無くなる理由にスキばさみが大きく関係するのをご存知ですか?

やたらめったら、すき過ぎると髪の表面にスキばさみによって出来た

髪の切り口が沢山出てきます!

髪の切り口は光を反射しません、、、そう、パサパサした感じになってしまうんです!

当然切り口からは、髪の内容物が流失しやすくなり、ほんとにパサパサになってしまいます。

どんな美容師でも、仕上げにアイロンでも使うと艶々には仕上げれます(笑)

じゃあ、明日からどうすんの?毎日家に行って、スタイリングしてあげるの?(笑)

そんな、美容師程どうじゃー!といきりたおします!!(笑)凄いギャグです!

で、普通のハサミと違ってスキばさみの切れ味は落ちやすい、

切れるスキばさみでないと、髪の切り口がつぶされます。

そのつぶれた、毛先は薬剤で急激に痛みます、

刃物で切ったロープの切り口では無く岩でこすれてちぎれたような切り口、、、

これでは、駄目です。後、指で綺麗に挟んでアイロンで癖を取るのですが

根元からやたらめったら、すかれてる髪は指で綺麗に挟みにくくなってしまいます。

このような、理由でどかスキの髪も縮毛矯正が綺麗に当たりにくくなる原因になります。

私の髪の毛は大丈夫か心配な方!時間があればふらっとトウゲンキョウに寄ってください!

見れば大体分かりますから!電話では分かりませんよー!エスパーちゃいますから(笑)

仕上がりはこう!

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