羽曳野市古市のトウゲンキョウ便り

ブログ画像ども。トウゲンキョウです。

本日も猛暑、、、一気に夏感満開です!!海に行くスケジュールを思わず立ててしまいました!!

はい!!本日は久しぶりに白髪染めのことをもう一度書きたいと思います!!

白髪がない人には関係にない話なので、いずれ生えてくる時をお待ちください!!(笑)

髪を染めるのには、ざっくりと分けて白髪染めかおしゃれ染めかに分かれます。

まあ、おしゃれ染めってネーミング自体おしゃれではないのですが、、、(笑)

まあ、ファッションカラーとも言いますね!!

今回はこのカラーは置いときます。何故かというと白髪染めって辞めれない方が多いでしょう???

髪が傷んだから、暫くは明るいカラーはやめようとか出来ますが、白髪染めはそうはいきません!!

染めても染めても、あっという間に気になる白髪、、、

こればかりは、ファッションというよりエチケットに近い感覚で染められる方が多いと思います。

白髪を生かし、グレーヘアーもお洒落だと思いますが、なかなか着こなすのも

難しいですしね?、、、見た目年齢が上がってしまうのも事実なんですね、、、残念ですね。

で、白髪を染めようと思えば、沢山の選択肢があります。

代表的なのがアルカリカラーです。ファッションカラーと同じアルカリ剤と酸化染料とを過酸化水素水で

化学反応を起こし、髪の明るさを明るくしながら染料で着色する方法。

ホームカラーなんかもこのタイプです。1剤、2剤を混ぜて使用するタイプ。

あとは、カラートリートメントやマニキュアみたいに髪の明るさを変えずに色のついた膜で

コーティングして染めるものやマスカラのようなシャンプーで落ちるその時だけのもの。

他にはヘナやインディゴの様な植物のみで染める方法などがあります。

で、トウゲンキョウでも取り扱っているんですが、パウダー系のカラーリング剤。

これも色々なメーカーが商品を出しているのですが、トウゲンキョウのは香草カラー!!

これはネーミングで、決して香草のみで染める訳ではありません。植物成分は配合されていますが

その植物の力で染める訳ではありません。全く紛らわしいんですが(笑)

これだけ白髪を染める方法が何故存在するのか???

それは、それぞれの物にメリットとデメリットが存在するからなんです!!

続く